献血には最悪の思い出がある
そのことを話したいと思います


就職して2年目の夏だったと思う
僕は、その頃、ちょうど彼女ができたところだった


その日はとても暑い日だった
目の前に止まっていた献血の車にすら
やたらと腹がたった


そんな僕の気持ちも知らず
隣りにいた彼女が「献血してみる?」と・・・


「今日はやめとく」


「でも・・・」


「やめとく・・・」




彼女は、僕の顔を覗き込むようにして・・・


「献血って、エイズとかも調べれるんだよ」


思考が一瞬停止しました
こいつ、僕のことをエイズかと疑っているのか!!

愕然としました・・・


エイズどころか・・・
僕は、輸血すらしたことがないし
だいたい、当時25だったのに
まだ、女性経験もなかったんです

ありえなかった
向こうが僕のことを好きと言ってきたのに
エイズだなんて
どういうことなんだろう
わけがわからなかった



結局、そのエイズの検査の一言
その一言で僕は彼女に不信感を覚え
最短の二ヶ月で別れることとなったのです


もちろん、手すら握ってません


献血でエイズがわかるって本当だったのだろうか?
献血にはあまりいい思い出がありません

ちなみに彼女とは同じ職場でしたが
別れることとなって気まずくなり退職していきました

職場恋愛だと女性は不利ですね・・・







【R e 就 活 】今なら無料で適職診断ができる! ≫≫≫≫ まずは会員登録!