今日のお題に行く前に、本日も事故!
駐車場から出ようとして、車止めに金属ポールにバックで逆突した事故です。
ワゴン車のために、高さが1メートル足らずにポールが見えなかったんだそうです。
んー!もったいない・・買って半年足らずの新車が・・・・
バックハッチ交換、リアバンパー交換です
代車特約が付いていたので、トヨタウィッシュを使っていただくこととなりました。
代車特約活躍してますね。
さて本日のお題!顧客管理術ですが、現在個人情報保護法の影響が大きく
制約は大きいのですが、我々の業界はかなりお客様の体のことも知っていますので
厳重に注意をしています。
ただ、保険というのは大きく2つの特性を持っています。
1、損害保険(代表的な自動車保険や火災保険)は保険をかける理由が明確化していて、保険のスタートが分かりやすい
2、生命保険(死亡保険や医療保険等)は緊急性が明確ではなく、今からでも欲しい
し、明日でも明後日でもいい
損害保険は特に保険の対象物の所有と共に顕在化するものですが、生命保険は
誰でも必ず死亡します。
したがって、お客様は何かの拍子に考えたり、こちら側から提案されたりしたときに検討するものではないでしょうか?
では、その何かの拍子にとは?
ライフサイクルが変化するこの3~4月が多いものです。
学校の卒業や入学・新年度の就職や転勤・退職がこの時期に集中しますので、家庭のサイクルが大きく変わる時期でもあります。
この時期は保険会社の方でも契約を進める時期でもありますが、保険会社の都合で進めているのではないのです。
劇的に家計の状況が変わるので、契約を見直す時期でもあるのです。
このまさに繁忙期ともいえる時期に、我々は取りあえずお客様管理で知りえた情報を使って、プランニングを行っているのです。
だたこれがお客様が描く真のニーズに合っているかは、担当者次第ということになり
まさに売る人のレベル任せになってしまうことが多く見受けられます。
私も本当に満足をいただけるようなプランニングをするために、持っている情報をもう一度整理しなおして、お客様と深く対話していきたいと思います。
そのために、かゆい所に手が届くレベルではなく、次にかゆくなるところはここですと言えるレベルを目指してます。
顧客管理術とすれば、お客様の口から得る情報だけではなく、思いの裏まで理解しなければ、なかなか到達できませんね。
来週、都内のあるホテルに研修に行ってきます。
コンシェルジュがいるホテルに宿泊して、その仕事ぶりをじっくりと見てきます。
費用もかなり掛かるのですが、今後の大きなテーマの一つですので体得しなければ