NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」

第8話

墨俣(すのまた)一夜城

 

主人公・小一郎(後の豊臣秀長公)の

初恋の相手であり妻となった直(白石聖)が命を落とす。

 

ごめん、大河を視聴されて無い方には意味ぷーかもですが!

 

岐阜県南西部に位置する大垣市墨俣である(前方右手のお山には岐阜城)

 

場所図

 

 

今から約11年前の2011年に登城記録が

 

 

交通の不備な場所で大阪から4時間ほど電車を乗り継いで行った記憶が

その当時は東海地方のお城巡りを頻繁にしてた頃で

この地墨俣に木下藤吉郎(後の豊臣秀吉公である)が一夜にして築いた

墨俣一夜城(伝説)があるとの事をしりコレは登城すべしと

 

 

秀吉が一夜城を築いたという話には

それが史実であることを窺わせる史料的な裏付(記載がない)けもない

 

 

幻(伝説)の城とも言えるだろ

戦国時代の後江戸時代に出版された本にこの地に一夜にして

秀吉が城を築いとさる本に記載され後々の世に伝説として伝わる

 

 

このころは未だ出世前の若し小僧時代ゆえか

可愛らしい秀吉像!

 

 

登城した季節は曼珠沙華が咲き始めるころ

 

 

川(長良川)の側ゆえに時折冷たい風も

 

 

辺りは城と川以外には何も無い登城客も

城好き者がチラホラ程度

 

 

確か天守閣内部は資料館で入る事も可能だったと

 

 

ゆるりとも出来まいと中へは未入場

何しか往復で8時間も要する地

 

 

詳細版

 

 

ここ何年も大河ドラマの評価はガタ落ちだったみたいですが

見とらんから知らんけど!

今回のは戦国物が好きだからそう思うのか出来が良き

人気はでそう、かも

 

 

今年又この地へ出陣かぁ〜!

遠いわ・・・?

 

 

2026大河記はまだまだ割り込みで

何時になるかは知らんけど

 

(4)へ

 

つ づ く