長かったGWも本日を持って終了と

 

この長期連休は、

色々沢山今ままで訪れて居なかった所へ行き

 

最終日の本日もお初な名所へ

 

次回予告

連休中の天気予報を見て敢えて天気の悪い日と決め本日行って来ました。

出来れば雨上がりか雨がしとしと降る中の撮影がベストだったんだけど

一番は人が混ま無い連休最終日の拝観受付終了1時間前頃に入る

詳しい内容は次回記事にて

 

では、

前回記事(歴史探訪)の続きへ

 

前回は、大河「せごどん」所縁の寺院を書きましたが

最終の今回は「せごどん」とは全く関係の無い徳川家ゆかりの寺院へ

 

京阪宇治線 黄檗駅にて下車

 

黄檗山 黄檗宗大本山 萬福寺

総門

 

 

三門

 

天王殿

 

天王殿の布袋(弥勒如来)像

 

弥勒菩薩の化身とされる布袋像

 

 

 

天王殿内には他にも仏像の姿も

 

 

布袋像の後ろには

 

大雄宝殿(重文)

 

 

こちら寺院、建物など色々物が中国風

 

法堂

 

 

御本尊

写真撮影は全て確認上撮影 OK

 

こちらの建物内にも沢山の仏像さん姿

 

 

 

寺の始まりは中国出身の僧隠元によって始まる

寺は1679年(江戸時代)頃、造営工事は徳川将軍や諸大名の援助を受けて完成するとある

 

 

 

 

 

開山堂

 

寺の屋根に鯱鉾・・・!

 

これ鯱じゃないらしい

ボランテァガイドさんに聞いたんだけど何だったか忘れても〜ら〜(;^_^A

 

広い広い寺で、

日本の寺じゃないみたいで

長崎こんな感じの寺が多くあったのを思い出した。

 

 

 

GW歴史探訪 終了