リフォームの雑誌って見るのが好きだ。 憧れの目線で見るのも楽しくていいが、実際に
自分のこの家をどのようにリフォームしたいか? という目線でみると、どうもデザインが先行して、現実感がない! と言うのが、本音かもしれない。
柱のはずし方や、柱を撤去せず、どのように生かして生活空間を仕上げるか? という問題は非常に参考になる。 でもリビングのリフォームだけで、1800万円は、使えないし、こだわり、無垢の木材をつかったダイニングテーブル、ヨーロッパは、イタリアから輸入したこだわりの家具など、あまり実用的ではないし、第一今のこの家では、同間取りお変更してもスペースがない。
結局、憧れで、終わってしまう。
で、これらの雑誌をどう見るか?
これらのエッセンスを真似て、雰囲気だけを取り入れることはできそうである。
つまり、柱をむき出しにしたら、そのいろはどうしたら、元あった柱に見えないか?
どう使ったら、柱もインテリアの一部となるかなど、このようにしてお勉強をしていくと
いろいろ見えてくるものがある。
柱を利用して、リビングに本棚を作ってしまうなど、良いアイディアであるし、柱と筋交いをリビングとダイニングの仕切りのように利用するなどは、思いつかなかったものである。
何かテーマーを決めてリフォームの雑誌を見てみるといろいろ発見があるようだ。
ただの憧れではなく、極めて身近なリフォームと思えてくる。
頑張ってお勉強だ!
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