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映画&日常をもちもち感を込めて語るブログ

このブログは映画情報を中心に

ドラマ アニメ スポーツ 他テレビ情報+自分の日常の出来事を

幅広くお伝えしていくブログです。

そしてみなさんと共に成長する終わりのないブログを

作る事を目的としています♪♪

みなさんこんにちわ。

ブログを離れてから久々の更新です。

前置きはさておき早速ご紹介しましょう。

 

今回はディズニー最新作にして、とある家族の愛のお話をご紹介します。

 

今回の作品はこちら。

 

 

 

 

物語解説

 

舞台はメキシコの町。

音楽が大好きな少年ミゲルは

今は亡き憧れの伝説のミュージシャン、デラ・クレスを心から尊敬し、

毎日ギターの練習に明け暮れていた。

だが彼の家は祖父母の代から続く靴職人の家系、

そしてその頃からの音楽嫌いの家系だった。

 

はるか昔、ミゲルの曽祖父は音楽を愛し過ぎる余り、

自身の音楽を世界中に届ける為に家族を捨てて旅に出てしまう。。

その時から曽父母は家族の中で一切の音楽を禁止し靴職人の知識を学び

その仕事で家系を盛り立ててきたのだ。

 

何世代にも渡って靴職人として続いてきたのだがミゲルはどうしても音楽を

辞める事が出来ない。

そんなある日、メキシコの町で年に一度開かれる「死者の日」と言う祭りが開かれる事に。

その祭りでは年に一度死者の魂が1日だけ家族の元に訪れると言い伝えられている祭りであり、道しるべとして家の周りに花びらと、

生きている家族は亡き家族の写真を自身の家の祭壇飾る事で里帰りするという。

 

その祭りでミゲルは家族には内緒で

ミュージシャンとしての一歩を踏み出すべく、ステージで歌を歌う事を決意する。

 

だがギターを家族に壊されたミゲルはやむなく、

教会に保管されていた亡きミュージシャンデラ・クルズのギターをこっそり借りる事に。

すると手に取った瞬間、ミゲルは何故か誰からも見えない霊体となり、

更には自分の家族の死者の魂が見えてしまうのだった。

 

これは多くの死者と出会い、死者の国を冒険した少年ミゲルと

彼の家族の絆の物語である。

 

十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十

 

「リメンバーミー舞台挨拶」

東京都内で開かれた映画リメンバーミー舞台挨拶の様子です。

 

声優に挑戦した女優の松雪泰子さん、俳優の藤木直人さん、

そして主人公の少年ミゲルを演じた石橋陽彩さんが

作品についての感想と想いを語っていました。

 

是非動画でこ観賞ください。

 

 

 

 

 

十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十十

 

リメンバーミー主題歌

物語の鍵となり更にストーリーを彩る重要な曲、リメンバーミー。

その曲をシシド・カフカさんが歌っていますが、こちらは石橋陽彩さんと藤木直人さんのコラボバージョンで披露されました。

すごくいい曲ですね。

初めて聴いた時は聴き惚れてしまいました。是非動画でご視聴ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ストーリーをざっくり解説、この映画はこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の作品の1番の見所はやはりディズニーピクサーが手掛ける圧倒的な映像美でしょうか。

見てくださいこの美しさ。

毎度ながら惚れ惚れしますね。

細部に至るまで細かく描かれた作品はまるで現実に実在しているかのようですね、

いやーお見事です。

ギターの天才少年ミゲルは伝説のミュージシャンデラクレスに憧れ、家の家業を手伝う合間に練習していました。でも実は家族には内緒なんです。

ミゲルの家は靴職人の家系。

大昔の曽祖父が音楽の為に家族を捨てて旅に出かけてから曽祖母は必死に靴職人の仕事を学び家系を盛り立てました。しかし曽祖父との辛い過去を発端にミゲルの家では一切の音楽は禁止されていたのです。

 

どうしても音楽をやりたいミゲルは年に一度開かれる「死者の日」の祭りでステージデビューしてやろうと画策していたのでした。

でもギターを家族の人に壊されたミゲルは教会に飾ってあった

伝説のミュージシャンデラクレスのギターをちょこっと借りる事に。

 

すると何故か霊体になってしまい、死者が見えるように…。

見えるようにってか、そうか見えちゃうのか。

死んだ家族の導きで死者の国を訪れたミゲルは冒険を重ね、

そして家族の秘密と愛に気が付いていくのでした。

 

今回の作品のメインの見所がのもう一つ。

作品の中を彩る音楽の嵐にも注目です。

心地いいリズミカルなメキシカン音楽のギター演奏と歌声。

どれも素晴らしい作品でしたよ。

 

 

 

皆さんも是非素敵な作品を体験して見てはいかがでしょうか。

 

 

本日のブログはここまで。

 

読んでいただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やあ皆さんお久しぶりの更新です。

今回は沖縄の食堂を舞台にした
ちょっと大人のラブストーリーを
ご紹介します。







【物語解説】

今、あなたが本当にそばに
いたい人は誰ですか?。


舞台は沖縄県名護市
町の住人からおばあの愛称で親しまれていた
祖母が亡くなり、
祖母の食堂を引き継いだ平良みずほ(波留)は
おばあの代わりに一人で食堂を
きり盛りしていた。

忙しくも静かな時間が過ぎていく。

そんな時、城島隼人(小柳 友)と名乗る旅行者と
更にはみずほの元恋人の島袋翔太(桜田 通)、
翔太が絵のモデルとして採用した
菅田莉子(竹富聖花)の3人が現れた事で
みずほの日常が少しずつ変化し
自分が抱えたあるトラウマと
向き合い始める事となる。

町の中央にはシンボルとして愛される
ガジュマルの木が一本立っている。

遥か大昔から生きているこのガジュマルの木には
精霊が宿ると言われ、
その精霊は人間の願い事を叶えるという
古くからの伝説があった。

導かれるように四人は一つの町の食堂、
がじまる食堂に集まり、
ガジュマルの木に見守られながら
運命の恋を始めるのだった。





【感想】


この映画は大人のラブストーリー的な感じがするのですが、
決して純愛ではないんですよね。

波留さん演じる主人公の女性みずほが切り盛りする食堂、
「がじまる食堂」に集まった男女の恋模様を中心に
ストーリーが展開していくのですが、
誰でも一度は経験する恋のほろ苦さや失恋の思い出、
それらを派手に演出する事なく、
本当に静かな感じで物語が進んでいきます。

やはり舞台が沖縄県という事で、
自然の町並みや広大な海とその潮風の音なんかが
いい感じをかもし出していました。

なんと言いますか沖縄に旅行したくなるような
映画でしたね(*^^*)




★さて、ここでストーリーをざっくり解説してみましょう。


舞台は沖縄県名護市、
この町の中心には「ガジュマルの木」と呼ばれ、
遥か大昔から生き続けている
大きな木がありました。

この木には精霊が宿ると言われ、
「ガジュマルの木は人間の願い事を叶える」という
伝説がありました。

その木の側にたたずみ、
木に問いかける
一人の女性がいました。


「今、あなたは幸せですか?」
「今、あなたが本当にそばに居たい人誰ですか?」


彼女の名前は平良みずほ(波留)

おばあの愛称で住人から慕われていた祖母が亡くなり
祖母の代わりに「がじまる食堂」を
引き継いだ女性でした。




こちらがじまる食堂。
この食堂は町の人達の憩いの場として愛されています。
なのでお客さんも大勢来ていますよ。




お客の顔ぶれには芸人の
「ダチョウ倶楽部のリーダー肥後」
「ダンディー坂野」「パッション屋良」が
出演しています。

お互いにちょーだんを言いながら、
からかい合う姿は
何とも微笑ましかったですね。
常連さんとだからできるやり取りです。
みずほのぶっちょうずらも可愛かったです。



そんな時、みずほは見知らぬ旅行者、
城島隼人(小柳 友)と出会います。

お金がなく、宿泊できる所もないので、
お店に泊めて欲しいと頼まれしばらく泊める事に。

何者かは分かりませんが、
言葉が上手くてうまく丸め込まれた感じでした。

泊める代わりにみずほのがじまる食堂を
一緒に手伝う事に。



更にはみずほの元カレ島袋翔太(桜田 通)と
翔太が絵のモデルで採用した女性、菅田莉子(竹富聖花)などが
次々と現れた事で、
みずほの日常は少しずつ変わっていきます。


そしてみずほは自分が抱える
あるトラウマと向き合っていく事になるのです。




++++++++++++++++++++++++++++++++
★沖縄県&ガジュマルの木紹介★

さて沖縄県と言えばやはり広大な青い海と
魅力的な沖縄料理の数々でしょう。

映画の中でもさらっと出てくるのですが、
定番はなんといってもやはりゴーヤチャンプルーですね。
うーん美味しそう!!


他にもソーキ蕎麦や海ブドウなど
沢山個性的な料理がありますが
なんといっても海を見ながらの食事が最高でしょう♪



★ガジュマルの木★



今回の映画で登場した沖縄県の木
「ガジュマルの木」って皆さんは知っていますか?

ガジュマルの木は沖縄に行けば観る事ができますが、
その木は神聖な御神木として知られています。

というのもガジュマルの木には
「キジムナー」という妖怪が住んでいると
言われています。



「沖縄の伝説の妖怪キジムナー」



「水木しげる作キジムナー」



これはゲゲゲの鬼太郎の原作者「水木しげる」さんも
作中で紹介しています。

キジムナーは妖精とも精霊とも言われており、
イタズラ好きなんだとか。
しかし悪い妖怪ではなく、
人によって幸福をもたらしてくれると言う
数多くの言い伝えを残しています。

他にもパワースポットとして有名なガジュマルの木は
いくつものありますが、
今回の映画で登場したガジュマルの巨木はひんぷんガジュマルと呼ばれています。



「ひんぷんガジュマル」




「以下ホームページより参照」
「ひんぷん」とは
沖縄家屋にみられる屋敷と母屋の間に設けられた
屏風石のことで、
目隠しや悪霊除けとして使われた。

1750年、時の三司官(現在の総理大臣に相当)
蔡温(さいおん)が、
ガジュマルの木の横に
「三府龍脈碑(さんぷりゅうみゃくひ)」を建てた。

その碑石がひんぷんに見えることから
「ヒンプンシー」と呼ばれ、
木自体も「ひんぷんガジュマル」と
呼ばれるようになった。


御願いすると願い事叶うんだとか。
その為、町の人達が手を合わせる姿も
目撃されるそうです。



★ガジュマルの木★


今回の映画は沖縄県庁が全面協力して撮影したのだとか。
沖縄の魅力が何かじわじわと伝わって来ましたよ。

沖縄に旅行に
行きたくなってしまいました。はい。


+++++++++++++++++++++++++


まるで導かれたかのように
がじまる食堂に集まった4人。

この4人はお互いの心の中に
それぞれ秘密や葛藤を抱えていました。

そうした気持ちを抱きながら
4人の恋模様が展開していきます。


「一人はトラウマを乗り越えるために。」

「一人は自分の気持ちと向き合うために。」

「一人は大切な人を見つけるために」

「一人は昔の自らの過ちを正すために。」


誰に当てはまるのかは
映画を観てのお楽しみという事で♪

海で女同士で語り合う姿は何とも美しい。
背景が海なので尚更そう思ってしまいます。


沖縄県名護市に本当に存在する「ガジュマルの木」
今日も沢山の人の幸せを見守っています。

皆さんも旅行にいった際には
是非とも立ち寄ってみてはいかがでしょうか♪

そして4人の恋模様を是非映画にてご鑑賞下さい。





★===この映画の見どころ===★


①実際に存在するガジュマルの木と
自然豊かで静かな沖縄の町並み。


②がじまる食堂に集まった4人の
心の葛藤とそれぞれの決断。


③現在、進む道に悩んでいる人。
(この映画を観た後は
気持ちに余裕ができるかも知れません。)


★===この映画の見どころ===★









今回の作品は以上になります( ̄▽+ ̄*) 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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映画の素晴らしさを
皆様に伝えられたら嬉しいです。

それでは次回の更新をお楽しみに。ヾ(@^▽^@)


やあ皆さん(^-^)/お久しぶりの更新です。

今回はとても暖かい気持ちになれる
ある男女のラブストーリーをご紹介します。






【物語解説】

運命の恋拾いました。


都会の不動産会社で働く主人公のさやかは
冴えない形で繰り返される自信の毎日に苦しんでいた。

「神様は不公平だ、
何故幸せになれる人と
そうでない人がいるのだろう、

何故毎日笑って過ごす人と
そうでない人がいるのだろう、
私はどちらかと言えば当然後者だ」


そんなある寒い冬の夜の帰り道。

さやかは自宅のアパートの前で
凍えて倒れていた一人の男
なつきと出会った。

彼を助けた事で
「半年だけ」と言う彼の言葉を受け入れ、
一緒の部屋に住み始めた二人。

しかしなつきには心に抱えた
ある秘密があった。

そして半年間という限られた時間の中で
少しずつ二人の恋が育っていくのだった。







★==植物図鑑初日舞台挨拶==★









初日舞台挨拶の様子をご紹介します。
主演の高畑充希さんと
EXILE三代目JSB岩田剛典さんが出演する
話題の映画植物図鑑の舞台挨拶が行われました。



サプライズで今回の映画の主題歌を歌った
flowerのボーカル鷲尾真知子さんが登場するなど
会場は凄く盛り上がったようでした。

なつき役の岩田さんも
さやか役の高畑さんに撮影中に
サプライズをしたのだとか。


是非動画でお楽しみください。



★==植物図鑑初日舞台挨拶==★

★==映画植物図鑑主題歌==★





今回の映画植物図鑑は
女性歌手グループflowerが担当しました。
この曲は歌手のJUJUさんが歌った
「やさしさで溢れるように」のカバー曲となっています。

映画の作風ととてもマッチしていました。
是非動画でお楽しみ下さい。


★==映画植物図鑑主題歌==★









【感想】



この映画凄く良い作品でしたね。
作品の流れというか作り方が凄く自然でした。
普通だと
「人が出会う→事件が起こる
→解決する→仲良くなる(恋愛バージョンあり)」
というのが普通の流れですが、
最近の映画は「事件が起こる」の部分を
凄く派手にしたりする事が
多いような気がしてました。

しかし予告で述べている通り
彼は突然居なくなってしまうのですが、
その事件を派手に演出する事もなく、
しかし彼女にとっては
とてつもなく一大事な事件な訳で……。

その絶妙な見せ方が
本当に自然で素晴らしかったですね。
それを可能にしたのは
こちらの女優、高畑充希さんですね。


実は恥ずかしながら
僕はこの映画で初めて彼女の事を知ったのですが、
監督やスタッフや視聴者が望むような
リアルな女性の気持ちを演じてくれました。

結果的に完全にリアルな
女子目線の作品に仕上がっていました。

彼女の気持ちに共感した女性も
多かったのではないでしょうか。

彼氏の樹(いつき)役には

EXILE三代目ジェイソールブラザーズ(通称JSB)の
がんちゃんこと、岩田剛典さんが出演した事でも
大変有名ですね。




凄い好青年で
まさに「理想の彼氏」を演じてくれていました。
さやかとの恋を凄く盛り上げてくれましたよ(*^^*)





そして岩田さん演じる樹(いつき)の
料理の上手さにも注目ですよ。

いつきは野草にとても詳しくて食べられる野草で
ふきの炊き込みご飯や
お弁当等も作れてしまうという男性です。

イケメンに加えて料理上手とは羨ましい!!

因みに今回の作品に望むに当たって岩田さんは
本物の料理インストラクターの方に
オムレツ等や料理の手ほどきを受けたとか。

いや~恐れ入りました(*^^*)






★さて、ここでストーリーをざっくり解説してみましょう。


主人公の女性さやか(高橋充希)は
毎日同じように繰り返される自分の人生に
不満を感じていました。

何か凄い事を成し遂げる訳でもなく、
彼氏がいる訳でもなく、
「神様は不公平だ、
何故幸せになれる人と
そうじゃない人がいるのだろう、
当然私は後者だ。」

と心の中で不満を感じていました。



そんなある日の雪の降る寒い夜、
さやかは倒れていた男性、樹(岩田剛典)と出会います。

その男性がニコッと微笑み
「僕はとても良い子です。
どうか僕を拾ってくれませんか?」

と言われた瞬間、
さやかの溜まっていた
「寂しかった感情」が吹き出たのか
自分も馬鹿みたいに大笑いするさやか。

普通なら女性の部屋に
知らない人を連れ込む事はないと思うのですが、
最初は今夜だけと言う約束で
男性を部屋に入れてしまいます。
まあ凍えて倒れていましたからね。(´Д`)

しかし彼はなかなかに好青年で
これをきっかけに同棲する事になるのですが、
しかし本当にさやかが幸せそうで
彼の作ったご飯をモリモリ食べてる姿や
何気ない仕草が本当に可愛らしく
彼もニコニコしていましたね。

作品を観ている人の中にも
思わずニコニコしてしまう人も
多かったのではないでしょうか(*^^*)




それにしても
もはや本物の実在するカップルにしか見えん!!
何度も言いますが幸せいっぱいです。♪(*^^*)

しかし彼とは半年だけと言う約束で
住む事を決めていました。

彼には半年で居なくならなければならない
理由があったのです。

幸せな時間の中でも
彼との別れに不安を感じていたさやか。

そして別れの瞬間は突然訪れます。


彼は果たして何者だったのか。
何故彼は半年で
居なくならなければならなかったのか。
恋の結末は是非本編でお楽しみ下さいませ。ニコッ(*^^*)



★===この映画の見どころ===★


①何処にでもあるような
自然な恋愛関係の作品の見せ方。

②女性の気持ちについて学びたい男性の人は
本編をエンディングまで観るべし(>▽<)
(変な意味ではないです。)

③共感できるような
恋愛映画を求めている女性の人にも
オススメできますよ。

自信の理想の恋模様や
過去の恋愛体験と重なる所があるかもしれません。

④主人公さやかが作る女子目線の演出と恋の行方。


★===この映画の見どころ===★









今回の作品は以上になります( ̄▽+ ̄*) 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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やあ皆さん(^-^)/
今回はパティシエ(洋菓子職人)の魅力に目覚めていく
ある女の子の物語をご紹介します。














【物語解説】

心を満たすのは大きな愛情と小さなスイーツ


舞台は東京都にある小さな
洋菓子店パティスリー・コアンドル。

恋人の「海くん」を追って
鹿児島から上京して来たなつめ(蒼井優)は、
海がパティシエとして修行中の店、
洋菓子店コアンドルを訪ねる。

しかし修行の厳しさから
恋人が店を辞めていた事を知ったなつめ。

仕事も住む宛ても無くなったなつめは
オーナーシェフの衣子に頼み込み、
彼氏が働いていた洋菓子店コアンドルで
働く事を決意する。

働く為の最初の課題は自分でケーキを作る事。

実家がケーキ屋だった事もあり、
自信があったなつめだったが
あっさり門前払いされてしまう。

そんな時、自分のケーキに厳しく指摘したのは
元天才パティシエの十村(江口洋介)だった。

十村のケーキは食べた人を
必ず笑顔にすると言われる程のケーキだったが、
7年前のある事件をきっかけに
職人を辞めてしまっていたのだ。

十村と洋菓子店コアンドルとの出会いが
1人の女の子の人生を少しずつ変えていくのだった。

この物語はちょっとビターな恋愛と人生を経験し、
スイーツー職人、「パティシエ」の魅力に
目覚めていく女の子なつめの
成長の物語である。





★==洋菓子店コアンドル主題歌==★











洋菓子店コアンドルの主題歌をご紹介します。

歌手のももちひろこさんが歌う
主題歌「明日、君と手をつなぐよ」です。

今回紹介する楽曲はショートバージョンです。
毎日を一生懸命に生きる
蒼井優さん演じる主人公女の子なつめと
作品の世界観にピッタリの曲ですね(*^^*)
是非動画でお楽しみ下さい。



【歌手】ももちひろこ

【曲名】明日、キミと手をつなぐよ
 
【再生時間】2分09秒



★==洋菓子店コアンドル主題歌==★





【感想】


今回の映画はスイーツをテーマにした作品です。
美しくて美味しいスイーツが
沢山登場しますよ。

そして鹿児島から上京してきた
主人公の女の子なつめを演じた
蒼井優さんの可愛らしい鹿児島弁にも注目ですよ。

もうね、終始鹿児島弁ですからね。

それでは気になるストーリーをどうぞ♪






舞台は東京都にある小さな洋菓子店

「パティスリー・コアンドル」から始まります。



恋人の「海くん」を追って

鹿児島から上京して来た
女の子なつめ(蒼井優)。

海がパティシエ見習いとして働く
洋菓子店コアンドルを訪れます。
しかし彼氏の海くんは店の修行が厳しくて
すでに辞めてしまっていたのです。




ちなみにこちらが彼氏の海くんです。





ここまで来て途方にくれてしまったなつめでしたが、
お店のケーキを試食し、
その味に惚れ込んでしまいます。
そして海くんを探す傍らコアンドルで
パティシエ見習いとして
働く事を決意します。



パティシエとは

ケーキやプリンやフルーツタルトなど
幅広い洋菓子を作る職人さんの事です。

世界中で活躍しているパティシエ達、
そんな彼ら、彼女らの腕前を競って
世界大会が行われる程の人気の職業なのです。





ケーキ作りは時間もかかる上に
材料の配合と調理を丁寧に
やらなければいけません。

一種類のケーキを作るのには
一時間以上の時間が掛かるらしいのですが、
皆さんはご存知でしたか?

ちなみに僕は食べる方が専門なんで、
考えた事もありませんでした(((^_^;)



最高の物を作るには

よりスピーディに
そして正確に丁寧に作る事が
要求されるのです。




そしてコアンドルで出会ったのは
伝説の元天才パティシエの十村でした。


彼の作るケーキは魔法のケーキとも呼ばれ、

どんな人も必ず笑顔にする
不思議なケーキでした。

しかし7年前のある事件をきっかけに
職人を辞めてスイーツ評論家や
製菓学校の講師としての

毎日を送っていたのです。

そして十村と洋菓子店コアンドルとの出会いが
なつめの人生を少しずつ変えていきます。


コアンドルで働こうと決めたなつめでしたが、
オーナーのシェフの衣子に
何度も門前払いを食らいます。
しかし頼み込んで何とか洋菓子店で
働かせてもらう事になりました。


最初は失敗の連続で
気の強い先輩シェフの活が飛びます。
誰でも新人の時は怒られますよね。

僕も不器用だったもので新人の時は
毎日怒られてました。

おかげさまで仕事に対する考え方や気持ちなど、
精神面がかなり鍛えられました。

皆さんは新人の時は如何だったでしょうか?


そんなこんなで
彼女のドタバタなパティシエ修行が
始まるのでした。




「コアンドルは常に最高の一品をお客様に提供する」

オーナーシェフの信念の元に

お店のスイーツに魅せられたお客様が
今日も沢山やって来ます。
女優の戸田恵子さんの笑顔も素敵ですね♪(*^^*)



お店の中はこんなに人で溢れています。
今日も大盛況ですね。




人間同士の関わり合いの中で苦しさや切なさ、
そして喜びを共有し、
今の自分には何が足りないのか、
これからどう生きていきたいのか。
パティシエという仕事を通じて
少しずつ自分と向き合う事を決意するなつめ。

恋に悩み、仕事に悩みやながらも女の子らしく
前を向いて今日という1日を過ごす姿は
女性の皆さんは思わず共感して
しまうのではないでしょうか。

 この映画を見て
今の自分と重ねてしまう人も
いるかも知れませんが、
それもまた良しです。

彼女の様にひとつひとつ
今の自分に何ができるのかを考え、
焦らず課題をクリアしていくのが
人生を豊かにするコツなのかもしれませんね。


皆さんも是非ご鑑賞してみてはいかがでしょうか。


★===この映画の見どころ===★

(1) 主演のなつめ役を演じた蒼井優さんの
             可愛らしい鹿児島弁。

 

(2) 主人公の女の子なつめの

             女性らしい考え方と前向きさ。

(3)人生と向き合うとはどういう事か。
           

★===この映画の見どころ===★









今回の作品は以上になります( ̄▽+ ̄*) 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。


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今回ご紹介した作品と出会う事で
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やあみなさん( *・ω・)ノ
今回は大都会ロンドンの街を訪れた。
一匹の紳士的なクマのお話を
ご紹介します。













【物語解説】

とある探検家M・クライドは
「暗黒のペルー」と称して
ペルーの未開の地、
広大なペルーのジャングルを訪れていた。

探検を始めてまもなくの事、
クライドはジャングルの中で
二頭の大きなクマと遭遇する。

ここで命の終わりを覚悟したクライドだったが、
何故か二頭のクマ達は襲ってくる気配を見せず、
それどころか自分達の住みかまで案内してくれた。

クマは人間と言う生き物に興味を示し、
食事や寝床を提供してくれた、
クライドもまた、このクマ達の優しさと
賢さに興味を示し、
英語や人間が使っている道具を紹介した。

オスグマにはパステゥーソ、
メスグマにはルーシーと名付け、
共に生活を始めてからしばらくの事、
クラフトは故郷のロンドンに
帰国する事になった。

クライドは
「ロンドンに遊びに来た際には歓迎する」
と言い残し、
友情の印に愛用の帽子をクマ達に譲り
帰って行った。

それから40年後、
一頭の子グマと共に生活していたクマ達は
英語の読み書きを完璧にマスターし、
人間が使うトレジャーグッズを巧みに使いこなし
憧れの国、ロンドンを想いながら
快適な生活を送っていた。

しかしある日の夜、
大地震により
雄熊パステゥーソを亡くした事をきっかけに
一頭の子熊はロンドンを目指すのだった。

これは後に人間の家族によって
パディントンと名付けられる子熊と
その家族達の愛情の物語である。



★===パディントン初日舞台挨拶===★









パディントンの初日舞台挨拶には
日本版の声優を勤めた
松坂桃李さん、斉藤由貴さん、なつめさん等が
登場しました。

特にパディントンの声を担当した松坂桃李さんは
最初くまの声が分からず困ってしまったようですが、
パディントンはとても思い出深い作品に
なったようですね。(*^^*)

舞台の様子を是非動画でお楽しみ下さい。
【注意】音声が少し低めとなっていますので
予め御了承下さい。


★===パディントン初日舞台挨拶===★






★===パディントン主題歌===★











パディントン主題歌をご紹介します。


日本ではコカコーラのCMでも起用された
歌手AIさんが歌う挿入歌「ハピネス」です。

リズミカルな楽曲と歌声が映画の中に良くマッチしていました。
是非動画でお楽しみ下さい。


★===パディントン主題歌===★




【感想】

原作は世界40ヵ国で現在も愛され続ける
児童童話の名作
【クマのパディントン】です。



冒頭は探検家Mクライドが

ペルーの密林に訪れる所から
始まります。

探検家の名前は少し覚えにくいので
作中の中でも使用していた
省略名「クライド」と表記しますね(((^_^;)


クライドは探検の途中で
二頭の大きなクマと遭遇します。


しかし何故か自分を襲う事はなく、
クライドにとても親切にしてくれました。
クマさんむっちゃ可愛い(*^^*)


クマ達はクライドに興味を示し、
クライドもまたクマ達の優しさと
知能の高さに興味を示し、
英語や人間の使っている道具を
紹介しました。

クライドが祖国、ロンドンに帰国する日、
ロンドンに遊びにくるように言い残し、
愛用の帽子をクマ達に譲り、
彼は帰って行きました。

それから40年、
二頭のクマは新しく出来た家族の子熊と共に
快適な生活を送っていました。
どうやら二人の子供ではないようです(((^_^;)

クライドにオスグマをパステゥーソ、
メスグマをルーシーと名付けられた二頭は
英語の読み書きを完璧にマスターし、
クライドの残したラジオや扇風機等の
携帯グッズを使いながらの生活は
正に人間その物ですね。

大好きなマーマレードも
全て自家製です。
すっ凄い(((^_^;)

特にメスのクマ、
ルーシーが作るマーマレードは
絶品だそうです。

幸せも束の間、
ジャングルに大地震がやって来ました。

大事な家族を守り、
大木の下敷きになり、
オスグマのパステゥーソは
亡くなってしてしまったのです。


彼の志と願いを引き継ぎ、
二頭のクマ達がいつも憧れていた
ロンドン行きを決めた子熊。

後に彼は優しい人間の家族と出会い、
パディントンと名付けられるのでした。

舞台は美しい街ロンドンへ。

本当に広々としていて、
歴史を感じさせました。
僕もいつかいってみたいです。(*^^*)



宿の探し方が分からず途方に暮れていると
四人の家族が
とても親切に話かけてくれました。

特にお母さんは
相手がクマだからと
差別する事がありませんでした。

英語も喋れるし、
敵意がない事を見抜いてたんでしょうね(((^_^;)

それに首に「このクマをよろしく」と
ルーシーのメッセージも
ぶら下げてましたもんね。

今作の主人公パディントンは
CGやロボットなどで
キャラクターの動きを再現していますが、
それを細かな人間らしい動きや
CGでの表情を可能にしているのは
「モーションキャプチャー」と呼ばれる技法です。





モーションキャプチャーとは
人間の身体にセンサーを取り付け、データ化し、
キャラクターに再現させるという事ですね。
(ちょっと説明が難しいです)

それによって例えば顔の表情やシワ、
筋肉の微妙な動きを
細かく再現することが出来ます。

パディントンの細かい動きの理由は
そういった訳なんですね。

そんなこんなで

ロンドン郊外を探索する傍ら、
人間の友人クライドを探すパディントン。

そんな彼を謎の美人お姉さんが狙います。
「あのクマを剥製にして博物館に飾ってやるわ、
覚悟しなさい子グマちゃん♪(*^^*)」とか
笑顔で何て恐ろしい事を言うんでしょう。

そして華麗な身体能力と
最新式のスパイ道具を駆使し、
パディントンを狙います。

そうそう、忘れてはいけないのが
こちらの煙突に両手で掃除機を使って
這い上がるシーンです。

実は今回の映画監督さんが
ミッションインポッシブルの大ファンだとかで
「ど~しても作品の中で再現したかったので
BGMもしっかりシーンの中で使い
パディントンに登らせました。(*^^*)」
との事です。

MIPのファンには嬉しいですね。
ちなみに公開前から各メディアで
発表していましたよ。

パディントンは家族の様々な人に助けられながら
友人クライドの捜索を続けます。


果たして広大な街ロンドンで
彼と再び再会する事が出来るのでしょうか。
笑いあり
涙あり笑いありの
とっても素敵な作品ですので
皆さんも是非ご鑑賞くださいませ(*^^*)



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【この映画の見所】
①モーションキャプチャーを使用した
    キャラクターの表情と動き

②ロンドンの美しい街並み

③ミッションインポッシブルを
    再現した名シーン。

④日本の俳優人が声優を勤めた
    新たなパディントンの世界。

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今回はリアルの方がなかなか忙しく、
ブログの更新が
かなり遅れてしまいました(((^_^;)

でも何とかちょっとずつ仕上げて
無事に更新が出来て良かったです。

今回の記事でより多くの方に
映画のすばらしさを
お届けできれば嬉しいです。

次回の更新の際には
是非またご訪問くださいませ
(^_^)/~~それでは、さようなら。