ハーツクライにライドオン -3ページ目

7月25日・橋口師の様子

橋口師にインタビュー 橋口調教師に話を伺うと、「ドバイの時はプレッシャーはほとんどなかったが、今回はファンの皆様の期待がひしひしと伝わってくる。2着では納得してくれないだろうから、1着という結果を得られるように万全を尽くす。」とのこと。後で「オリンピックのメダル候補と言われる人の気持ちがわかるような気がするよ。」とコメント。  重圧はかなりのものだろうが、世界の伝統あるレースで日本馬がこれだけ注目されているという状況は関係者の努力の賜物であるとも言えるのでは。  是非レース後は橋口調教師の世界最高の笑顔が見たいもの。

7月25日・朝のハーツ

ラージヒルのハーツ 7月25日(火)   取材第1日目はもちろんハーツの調教から。  6時にきゅう舎へお邪魔するとハーツは落ち着いた感じで乗り運動をしていた。  ラージヒルの調教模様を撮影に行くと日本のマスコミがかなり多い。  聞くと今日から一気に数が増えた感じで、レースが近づいてきた雰囲気が盛り上がっているとのこと。

イギリスに到着

7月24日(月) いよいよわがグリーンチャンネル英国遠征クルーが日本を出発しました。 世界の合田氏、グリーンチャンネルの母・鈴木淑子氏を筆頭に、4名の人員で成田を発ち、 半日のフライトを経てヒースローに。  ヒースローの気温は28度。こんなに暑いのはめずらしいとのこと。 レンタカーを操る世界の合田氏にレンタカー屋の兄ちゃんが「日本も暑いのかい?そう、じゃああなたがこの暑さを運んで来たんだね」と軽口。  ハーツのいるニューマーケットを目指すが幹線道路が異常に混んでおり、到着したのは18時30分であった。といっても夏のイギリス。21時くらいまでは平気で明るいので、 感覚が狂う。  それにしても合田さん。解説・通訳・脚本・現地コーディネイト・さらにはドライバーと八面六臂のご活躍、ありがとうございました。  到着後、現地の技術クルーと軽く打ち合わせをした後、解散。明日からいよいよハーツ の姿をカメラに納めることとなる。楽しみ、楽しみ。