ハーツクライにライドオン -2ページ目

28日・アスコット競馬場取材

スタンド内 本日は1日アスコット競馬場で撮影。開門前のスタンドに入ると外観の圧倒さをそのまま引き受けるような中側の造りに感嘆。どこからどうみても国際空港のターミナルそのものである。「はああ」「へええ」という言葉しか出ないまま、特設放送ブースを目指す。

決戦の舞台へ

アスコット競馬場 我々はその後ニューマーケットを後にしてアスコットへ移動。 ロイヤルミーティングの時に馬車で女王陛下が競馬場まで来られる出発地点であるウインザー城を外から撮影。その後アスコット競馬場へ移動するが、視界にスタンドが入った瞬間、クルー全員が「すごい!」と感嘆したほどの豪華なスタンドであった。  外観を撮影して宿に戻る途中で、ものすごい雨。ワイパーが利かないほどの雨が小1時間ほど降り続き、馬場が心配になるのであった。

ファンの応援届く

応援幕 きゅう舎にはGateJから贈られたファンからの応援メッセージ幕が飾れられて、ハーツもご満悦の様子。なお枠順は3番枠と発表。6頭立てであるが強力なライバルもいるレースがしっかり近づいてきた。がんばれ、ハーツクライ。

27日 西内装蹄師も参戦

27日 西内師 27日になり、いつものようにハーツの様子を撮影に。今日は追い切り翌日ということで乗り運動のみ。 装蹄の西内師が前日到着し、ハーツの様子を見る。西内師はディープインパクトの装蹄師として有名な人で、番組としてもインタビューを撮る。

サロンド・クルス

ニューマーケットのメグー 午後はRIDE ON 22のサロンドクルスの収録。 世界中で行われる国際競走を影で支えるIRB(インターナショナル・レーシング・ビューロー)の中心的役割を担うアラステア・ドナルド氏とエイドリアン・ボーモント氏のお二方を迎えてのインタビューは普段レースでしか味わえない競馬の国際化の裏側をたっぷりと聞かせてくれた。非常に興味深い内容なのでお楽しみに。 (写真はニューマーケットを旅するGchのマスコットキャラ。メグー)

追い切り後の共同記者会見

追い切り後の共同会見 7時30分からは橋口師の共同記者会見。ホテルの中庭で行われたが、30名を越す報道陣の質問に橋口師が丁寧に答える。「こっちに来て2、3日は予想外の暑さに参ったが、 もう体も戻ってきた。いい体勢で出走できそう。」というコメントに報道陣も期待が高まる。

BBC

BBC合田さんインタ きゅう舎に戻るハーツを待っていると、英国のBBCのクルーも取材に来ていた。 橋口師へのインタビューの後、世界の合田氏もインタビューを受けることに。 グリーンチャンネルのキングジョージ中継はBBCの映像に現地実況・解説の体制である。 合田さんのインタビューが中継の映像で流れれば、映像・合田、解説・合田という事になるのである。

26日・追い切り

追い切り直後 取材2日目。ハーツの追い切りである。 マスコミはさらに増え、30名を超える体制となった。 クマーニきゅう舎の馬と併せ馬をした後、さっそく橋口師を囲む輪ができる。

おそるべき殿下の威力

ダルハム放牧馬 ニューマーケット中心部から車で15分ほどのところにある牧場は敷地が広大すぎて事務所を探すのに一苦労。聞けば敷地面積は3000エーカーとのこと。と言われてもどれだけ広いのかわからない。きっと東京競馬場が何十個分、くらいのイメージではないかと思われるが、詳しい人がいたら教えてください。  ひとつひとつの放牧地がかなり大きいのだが、ひとつの放牧地に放牧する馬の数は6頭までと決めているらしい。  撮影していた放牧地に「96」というナンバーが振ってあったので淑子さんが「全部でどのくらい放牧地があるんですか?」と聞いたところ、「390くらいまでは番号が振ってるけど、番号の振ってないのもあるからね。」という返事。ひいいい。  まだなお、敷地は拡張されているとのこと。おそるべきシェイク。。。

7月25日・ダルハムホールスタッドへ

ダルハムスタッド玄関 午後はシェイクモハメド殿下所有の牧場であるダルハムホールスタッドへ。