山歩きのコツ、知ってますか? -30ページ目

太朗、もとい、太郎

今日橋の下の道を歩いてたら
橋の上で強いにわか雨の中を勢いよく自転車に乗っていくペペと勇樹を見た。



2人ともキレイな坊主頭だった。


その雨の中を猛スピードで進んでいく2つの頭は、まるで流星が如し。


いや、まるでペペロンチーノと有機野菜が突き進んでいるようだった。

ペペと勇樹だけに。




んじゃ草場明日も6時でDASH!


〈今日のひとこと〉

「今度会えるの、2学期だね。楽しみだね。」by及川なずなfrom打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?



BGM

犬と猫/中村一義


おやすぽ

グレープフルーツジュース

yesterday、そう、昨日
僕は生まれて初めてゴキブリの交尾を見た

ピューロランドの前の道の真ん中で。

本当に交尾だったのかはわからないけど
とりあえず二匹のゴキブリっちがいて
雄らしき方が羽を浮かせ、胴体の先っちょを突き出して
雌らしき方へこすりつけるようなそんな動き

うまく説明できないけど、なんだか気持ち悪かった

しかもそんときはちょうどドーナツを食べてたもんだからたまったもんじゃない



そして思った
どうでもいいって思ったんだ
これが交尾だろうとなんだろうと俺には知ったこっちゃないって
ただ、気持ちがいいものではなくて、少なくとも食事中には見たくないもんだ。


そしてさらに思う
もしそれを見たのが、俺じゃなくて、どっかの昆虫博士で
さらにゴキブリの交尾たるもんがもしものすごい貴重なものだとしたら

その昆虫博士は大興奮するんだ
ドーナツなんかどこかへ放り投げて、その交尾に夢中になっちまうんだ



そして僕はさらに
自分のignorance、無知を自覚する

ならびに、昆虫博士の「知」があるからこそ(この話では架空のものだけど)
俺の「無知」が存在するのであって

逆に俺が「無知」であるから
昆虫博士は「知」を持つと言える

それに関して無知な者がなく
すべての者の理解を得ているとすれば
博士のそれは、ただの常識、知の基盤に過ぎない


"ignorance is bliss"と、昔、どこかのフィロソフィストは言った。
(無知は至上の喜び)

ジェリーフィッシュもそういった歌を作った
ちなみになんだか不思議で好きな歌


無知を喜ぶ、とは即ち、まだ知ることのできる可能性を喜ぶのであって
知らないことそのものを喜んでいるんじゃない


そこに、知と無知の相関は
100%と0%ではなく
排中律にあって
いわば相互依存

どちらかがなくなれば
もう一方も居場所を失う



知に関してだけでなくてやっぱり、
ゴキブリの交尾にしても、
物事の価値に絶対なんてなくて
みんな相対的なものなんだなって思う

だって美しさとかそういうものの判断って
結局は客観を踏まえた上でのその人の主観によるものでしょ

だから女の子の好みにしても人それぞれ違ってくるわけで
ここでの客観性、一般的な美も時代や文化によって変わってくる相対的なもんだ
だからそれぞれの環境で
女性たちは目指す美が変わってくる

今の時代で人気の、例えば俺の大好きな佐々木希ちゃんが、
平安時代の殿の前、いや、御前に現れたって
きっと相手にされない







今日の模試の現代文は知と無知に関しての評論文で
俺の記憶の中にその話の具体例を見つけたから書いた


ちなみに
具体があるから、抽象がある
こんなとこにも相対性


世の中に「絶対」なんてあるのだろうか





〈今日のひとこと〉
太陽を見つめなさい。それが四角く見えるまで。byオノヨーコ



BGM

IMAGINE/John Lennon

「好きなんだもの~」by17才/南沙織

こんばんみ

俺の1日は
草場から始まる
6時に起こし合うことにしたんだ

ああ、なんて美しい朝

そして充実した1日を過ごすのだ
早起きは三文の得


そんなこんなで
早寝を心がけてる

昨晩は11時前くらいに
リビングで寝てしまってた

そして夜の12時すぎ
姉の話し声で目が覚めた
姉は声がでかい

まあ慣れっこだから気にせず部屋にいって再び寝た


そして夜中の三時
姉の怒鳴る声で目が覚めた

母親になんかギャーギャーいってる


うるせえ言いにいった

逆ギレされた


一人暮らししたい



FUCK


もう朝まで起きてよ



BGM

17才-病室にいるあの娘へ-/銀杏BOYZ