友人『何がってあれよ~。元カノちゃんよ~。』
僕『あ~あちらも幸せそうで』
たまに連絡は取り合っていた
だから順調に行ってる事は知っていた
友人『な~。妊娠して結婚しちまうっつーんだからなー』
僕『え!?』
友人『ん!?知らなかったとか!?』
僕『はい。知らなかったっす』
友人『マジで!?待った。じゃあコレ俺から聞いたの内緒な。アハハ』
僕『あ、もちろん』
とんだ
ビックリ箱だった
あまり肯定したくはないが
ショックだったのかどうなのかはわからない
ただ
彼女と上手く連絡出来ていなかったのもあり
頭は真っ白になっていた
ともあれ
幸せならば
構う事はない
ただただ祝福しようと考えた
そんな翌日の
彼女の嘘
ビックリ箱は
続いていた
これだけ一辺に
いろんな事が起こるという事は
この先の僕は
かつて
荒れた
道に
再び
侵入してしまう
畏れがある事を
暗示しているのかもしれない
続く
☆