サプライズボックス | No.11

No.11

KINGのハッピーライフ

続き☆彡




友人『何がってあれよ~。元カノちゃんよ~。』

僕『あ~あちらも幸せそうで』




たまに連絡は取り合っていた

だから順調に行ってる事は知っていた














友人『な~。妊娠して結婚しちまうっつーんだからなー』




僕『え!?』



友人『ん!?知らなかったとか!?』



僕『はい。知らなかったっす』




友人『マジで!?待った。じゃあコレ俺から聞いたの内緒な。アハハ』





僕『あ、もちろん』











とんだ

ビックリ箱だった




あまり肯定したくはないが




ショックだったのかどうなのかはわからない


ただ

彼女と上手く連絡出来ていなかったのもあり


頭は真っ白になっていた




ともあれ


幸せならば

構う事はない


ただただ祝福しようと考えた
















そんな翌日の








彼女の嘘







ビックリ箱は



続いていた













これだけ一辺に


いろんな事が起こるという事は



この先の僕は












かつて













荒れた










道に












再び









侵入してしまう











畏れがある事を











暗示しているのかもしれない










続くべーっだ!