アレックスのブログ -8ページ目

2011シーズン4月

出足はダルビッシュ有を打ち砕き、最高のスタートでしたが、引き分けを挟んで5連敗など勝率2割代の最下位です。

課題の投手陣は相変わらずの中継ぎ。シコースキーは怪我で抹消。期待の長田、藤田は再調整で抹消。現状はかなり深刻です。

明るい話題として菊池雄星が2軍で先発し好投。

5月からの巻き返しを期待するなかでちょっと昔を思い返してみました。

1998年、西口文也、森慎二が不調。先発、抑えのエースが不調で出足からつまずきました。当時の東尾修監督は両投手を配置転換する大胆な策にでた。いつか忘れたがロッテが大型連敗をした時には先発のエース黒木知宏が一時的にクローザーに回った。巨人では槇原や桑田真澄がクローザーに回るなど、一昔前は大胆な采配が見られた。

現状、クローザー、セットアッパーを任せられる投手はいない。シコースキー、長田、藤田、小野寺などの復調を待つ状況である。

幸いに、先発は涌井、帆足、石井一久、牧田と揃っている。ここに岸が復帰予定で、ファームで好投した菊池雄星が入る可能性がある。この中からクローザーを抜擢するのも策ではないか。もちろん一時的な策として。

もしくは中継ぎ陣の総入れ替え。ファームにいる投手にどんどんチャンスを与え中継ぎで使える選手を探していく。ファームでの出来でじっくり見極めるのも良いが、現在の中継ぎ陣に危機感を与えるためどんどん新しい可能性を試してほしい。

渡辺久信監督はとても辛抱強い。形をなかなか崩さない。今は、大ピンチである。配置転換なのか、若手を抜擢するのか。なにかしらのアクションに期待しながら今後の戦いを見守っていきたい。



Android携帯からの投稿

打線イロイロ

投手陣に注目が集まる今キャンプ。だが球界トップクラスの選手が揃う打線は今年も熱い。

まずはリードオフマン、セカンド片岡易之。説明不要の球界ナンバーワンの走塁技術を持ち、昨年は3割目前の打率。今年は3割と60盗塁を狙う。

不動の2番は、センター栗山巧。高いバッティング技術と4割を超える出塁率で1番から4番までどこでも当てはめることが可能なユーティリティ打者。昨年はゴールデングラブを獲得するなど、走攻守三拍子揃ったプレイヤー。今年二桁ホームランを打つようになれば打線はまた厚みを増す。

3番は球界ナンバーワンショートストップ、中島裕之。毎年トリプルスリーを期待され達成はできていないものの、近い数字をコンスタントに残す。メジャー移籍が噂されるが、日本でトリプルスリーしてメジャーからの評価を上げたいところだ。

4番はサード中村剛也。昨年怪我に泣き、連続ホームランキングは2年で止まった。今年は50ホームランを。けして不可能ではない数字だ。そして4番として得点圏打率が上がれば球界ナンバーワンの4番の称号も得ることができるであろう。

5番は帰ってきた助っ人ファースト、ホセフェルナンデス。昨年、中村剛也を怪我で欠く中、4番としての役割を十二分に発揮。持ち前の勝負強さで打線にさらなる厚みを持たせる。

ここまでの打線は12球団トップクラス。問題はここから。6番からの下位打線を様々なバリエーションで考えてみた。


パターン①重量打線
野球の醍醐味はホームラン。全員二桁ホームランが可能な打者で組んでみた。

6DHブラウン
7⑦G.G.佐藤
8②上本
9⑨高山

上本以外、全員二桁ホームランの実績がある。何人20本以上ホームランを打つか。1発の魅力に溢れる打線

パターン②
6DH平尾
7⑦大島
8②野田
9⑨佐藤友

経験重視のいぶし銀揃いのメンバー。7番には左右のバランスを考えて大島を。

パターン③
6DH浅村
7⑨秋山
8②銀仁朗
9⑦斉藤

若手の選手を抜擢するならこのメンバーを。ルーキー秋山は評判が良く、スタメンで起用するのもおもしろい存在だと思います。


他にも色々なバリエーションがあるかと思いますが、監督になった気分で考えると…
6DH石井義
7⑦G.G.佐藤
8②銀仁朗
9⑨佐藤友

大技アリ、小技アリ、経験実績豊富さを考えて無難なスタメンだと思います。
若手だと、ルーキー秋山、坂田、浅村、原、ベテランだと後藤、高山、ブラウン、大島など年間通してスタメンで起用するとどのくらいの数字を残すのか試してみたい選手はまだまだいます。レベルの高いスタメン争いをして上位にも勝る厚みのある下位打線を形成してもらいたいものです。

開幕スタメンのメンバーはどうなるのか今から楽しみです。

大石達也

おおいし<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/YdQEySFLwBg " frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


キャンプも第2クール。


注目の大石達也は学生時代の抑えから先発に転向する予定でメニューをこなしている。


先日はカーブを投げ、先発へ着々と準備は進んでいる模様。


MAX155キロのキレのあるストレートとスライダー、フォーク、チェンジアップに今回のカーブを使えれば二桁も夢ではない。


課題は何といってもスタミナと経験。。。



将来はレッドソックスジョッシュベケットのように大きく育ってくれることを願う。


べけっと<iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/JgDfpN6REPU " frameborder="0" allowfullscreen></iframe>


来週にでも南郷に見に行ってみようかな。。。