アレックスのブログ -3ページ目

流れ

流れが悪い。

打線も噛み合わない。ストッパー牧田がはまりそうな兆しが見えるもセットアッパーが打たれる。

打線を組み換えてもなかなか機能しない。

悪い流れを断ち切る打開策はないのか。

やっぱり先発投手の奮起と、片岡、中島の復調にあると思う。

先発が試合を作る、片岡が出塁し走る、中島裕之が打点を稼ぐ、そうなった時、チームは強い。

特に片岡易之。記憶が正しければ片岡易之が好調な年はチームが上位にいる。逆に不調な年はチームはBクラスにいる。片岡易之の復活が今後を左右すると見ている。

先発投手は、涌井、岸などがイマイチピリッとしない。明日は西口文也、明後日は菊池雄星が登板しそうだ。大ベテランと期待の若手、この2人がバシっと抑え連勝すれば流れは変わる可能性がある。

明日からは西口文也、菊池雄星と、片岡易之に注目して見ていきたい。

借金5の5位、いよいよ崖っぷちである。



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牧田がストッパー転向へ

牧田がストッパーに転向するらしい。先発投手が豊富なLions。誰かが転向する噂はあったが、牧田が転向するとは予想外だった。

私自身は岸だと思っていた。ストッパーは来年以降、シコースキーや若手などを抜擢し、今年は一年限定と考えていたのでそう予想した。

ストレートが速くキレがあり、カーブ、スライダーなど空振りがとれる。岸は適正がある。

だが、終盤大事な時期に先発岸は必要な駒である。

牧田は勝ち運が無いが、安定した投球をみせている。毎回の立ち上がりの良さが決め手になったようだ。

先発と中継ぎと抑えは違う。私自身がピッチャーだったので経験を元に感じる。

牧田は気が強そうだし、性格では適正。

しばらく見守る形になるだろうが、どういう結果になるだろうか。

牧田が外れた先発枠。そこにはまるのは菊池か大石か。



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渡辺Lions

交流戦も今日で終了。残り100試合を切り借金生活です。

今から優勝の可能性を探ると投打、ベンチワークすべての歯車が噛み合わないことには不可能であり、Hawks、Fightersの失速を期待しないといけません。

前任の伊東勤は監督を四年、伊原春樹は二年、渡辺久信を含め、最近の監督は初年度優勝しているが、翌年から徐々に歯車が狂ってくるようだ。

今オフは中島裕之のメジャー移籍が濃厚。来年以降に大きな転換期となるオフになるだろう。

今シーズンの出来次第では、監督の問題は浮上するだろう。

渡辺久信監督にとって交流戦明けからの戦いは重要になる。

様々な問題をどう解決するのか。


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