アレックスのブログ -2ページ目

勝てない

涌井、岸、帆足、石井一久、今日は西口文也。いくら菊池雄星で勝っても頼みのエースクラスの投手が勝てなければ波に乗れるわけがない。

打線も繋がらず、集中力を欠いたプレーもある。

今日は平尾が気迫を見せたがナインには伝わらなかったのか。

これだけの戦力を持ち、実績を持つチームの戦いとは思えない。

どう立て直すかは首脳陣の手腕に託されるが、もう今すぐにでも立て直さないとダメだろう。

大きなテコ入れがあっても良い。渡辺久信監督の来年以降の去就がかかっている。



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監督

最近はLionsが最下位に落ちたり、ストレスが溜まります。そんな中でのストレス解消は過去の日本シリーズの動画をYouTubeで見る。特に1992年。何度見ても飽きません。

当時は森監督。対するヤクルトは野村監督。味のある監督の戦いでした。

今現在、キャッチャー出身の監督は、日本ハム梨田監督、1人です。かつてはキャッチャー出身の監督は大成すると言われてきました。

緻密で視野が広く、選手起用が的確な印象でした。前監督伊東勤、ヤクルト古田敦也にはかなりの期待があったのですが、期待を裏切る形になりました。

今現在、キャッチャー出身は少なくなりました。正捕手不在などの理由はありますが、傾向はガラリと変わりました。

今当時のLions野球をやっているのはDragons。緻密で慎重。

逆にLionsは大味になりました。球界の傾向は大味になりがちです。

Lionsに限らず、ボールが変わり野球感を変えざるおえない状況にあります。

また当時のキャッチャー出身監督の味のある野球が復活する可能性も。

各チームそれぞれ特徴があり、それに伴う名勝負が生まれるとまた、過去のような野球が見れるかもしれません。



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ベテランの快投

西口文也がやってくれた。やはり頼りになるのはベテラン。好調Buffaloesを無失点に抑える素晴らしいピッチングだった。

ミンチェ、牧田の新たな必勝リレーもはまり、完封リレー。

特に牧田はランナーを2人出すも落ち着いたピッチング。新人とは思えない貫禄。中島裕之も言った新たな勝ちパターンが出来上がった。

打線は中島裕之、中村剛也のホームラン。中村剛也は飛ばないボールでも年48本ペースでホームランを打っている。調子が上がり打率が上がってくるとさらにペースが上がるだろう。

中島裕之は調子を上げてきた。打率もグングン上昇し、打点はリーグトップ。ホームランは年間26本ペースだが、飛ばないボールを苦にしていない。頼りになる選手が調子を上げてきた。

私がキーマンに上げる片岡易之。今日はヒットが中島裕之のホームランにつながった。自身のTwitterを更新するなど、昨日の脳震とうは心配なさそうだ。
明日以降の活躍を期待したい。

明日は菊池雄星。西口文也が連敗を止めてくれた。のびのびと若さと勢いのあるピッチングを期待。



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