聴力 | やる気 元気 はるきんぐ!

やる気 元気 はるきんぐ!

2011年2月に生まれたはるきんぐはダウン症を持って生まれました。

そんなはるきんぐの成長の記録。

 ゆっくり いっぽずつ おおきくなろうね~

金曜日は午後から大学病院耳鼻科と小児科と遺伝科の3科コース。


生まれた時に調べて以来、調べていなかった甲状腺機能と

毎度おなじみの聴力検査。


甲状腺機能については、心カテの入院の時の病棟担当医に

「甲状腺機能も高いみたいですけど、何かしていますか?」と聞かれて

「へ???」と目

全然ノーマークだったので。


もちろん、説明されたのかもしれないけど、私の中には残っていなくて。

1月の受診の時に聞いてみると

「あー、確かに高いですね。全然検査していなかったですか?」

知らないよー、気にしていなかったんだもん。

知ってたら、術前検査の採血とか、いくらでもやるチャンスはあったのに…プンプン


で、今回、採血することになった。

採決では、5本もスピッツがあって、一体何回刺されるんだろう…ガーンと心配したんだけど

今回はなんとか2か所で済んだ模様。


きんぐは「ギャー!!ワー!!ショック!」っていう感じではなく

「うう・・・シクシク…うえーん…しょぼん」という感じでこらえて泣くので

採血が終わって帰ってきたときは本当にかわいそうだった。


採決でぐったりしたけど、ごはんが食べられそうだったので、採血結果が出るのを待ちつつ

次の耳鼻科を待つことに。

きんぐに食べさせていると耳鼻科で呼ばれ、聴力検査。


でも、おなかが満たされ、泣いて疲れたきんぐは全然集中できず、抱っこ、抱っこで

いまいち検査はうまくいかず…

それでも、何とか前回よりもよさそうな数値を叩きだし

耳鼻科の診察へ。


ちょっと前に取ったABRの結果発表。


右:20dB 左:40dB


生まれた時よりも、良くなっているとのこと!

右は正常範囲に入ってきているんだってアップ

よかったクラッカー


というわけで、今回は補聴器は見送ることに。

また3か月後に再検査して、様子を見ていくことになった。


よかった・・・

聞こえているのはわかっていても、小さな音への反応は悪いし

聞こえは言葉の発達に影響があるから心配していたんだけど

ちょっと、心が軽くなりましたニコニコ