佐久間朱莉が通算14アンダーで開幕戦Vに王手

佐久間朱莉<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
JLPGAツアー2026シーズン開幕戦『第39回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)大会第3日が3月7日、沖縄県南城市・琉球ゴルフ倶楽部(6,610ヤード/パー72)で行われ、佐久間朱莉がスコアを3つ伸ばし、通算14アンダーで首位をキープ。4打差の通算10アンダー、2位に永井花奈。通算8アンダーの3位に川﨑春花がつけている。
以下、各選手のコメント
佐久間 朱莉(1位:-14)
「スタート前はアンダーパーが出ればいいと思っていました。きょうも60台が出たので、いいプレーができたと思います。ショットのフィーリングがよく、大きなミスがなくプレーできています。あすは最後の最後までどんな展開になるのか分かりません。気を引き締めて自分のプレーに集中したいです」

永井花奈<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
永井 花奈(2位:-10)
「途中からトータルで2桁アンダーに持っていきたいと思っていたので、最後のバーディーはすごくうれしいです。首位とは差が離れてしまいましたが、ここまでの3日間、自分で決めた目標が開幕戦のわりにはできています。それを続けることができれば上位にいけるでしょう。最善を尽くして優勝争いができればいいですね」

川﨑春花<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
川﨑 春花(3位:-8)
「風が強かったので、コツコツと自分のプレーをと思っていましたが、最後にいいバーディーが取れたのでよかったです。14番のバーディーから集中力も少し上がりました。あすも風が強いと思いますが、自分のプレーをしっかりと最後までできるように頑張ります」

小林光希<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>
小林 光希(4位:-7)
「前半はすごくいい感じでプレーできましたが、後半はショットが乱れてきて苦しかった。それでも最終ホールをバーディーで上がれてよかったです。強風のなかで、力んだり、リズムが速くなるとよくないと思ったので、そこだけを気にしてプレーしました。あすもたくさんバーディーを取りたいと思います」

小祝さくら<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
小祝 さくら(5位タイ:-6)
「風が強くて難しく、耐えたホールもあれば、もったいないボギーもありました。3アンダーで回れたのは頑張れたと思います。バーディーパットが入ってくれたおかげで、アンダーパーでプレーできました。ショットの調子は相変わらず75パーセントの出来です。あすは風がどうなるか分かりませんが、自分のゴルフに徹してプレーしていきたい」

岩井明愛<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>
岩井 明愛(5位タイ:-6)
「風もありタフなコンディションでしたが、伸ばすことができてよかった。ギャラリーの皆さんからも掛け声や拍手をいただくことが多くて、うれしかったです。あすはいい位置からスタートできます。変わらず自分のプレーをして、最後まであきらめずに攻め続けたいです」
