ジョニー ~黄金の国ジパング~

ジョニー ~黄金の国ジパング~

 スポーツの出来事、特にゴルフを中心にあと芸能ニュースなどの記事を紹介します。

上門知樹(ファジアーノ岡山)

――最後にゴールを取り切りたい試合だったと思いますが振り返っていかがですか?

「先制されてちょっと難しい形にはなったんですけど、そこから1点取って追い上げて、流れは五分五分でしたけど、僕らにもチャンスはあった。そこで決められないのが僕たちの実力ですし、そこで決め切って勝点3をもぎ取るようなゲームができないといけないのかなと思います」

 

――今日の試合を個人的に振り返って

「空中戦のボールが多くなって、そこからセカンドボールを拾うっていうゲーム展開の中で、なかなか自分の良さは出せずに終わってしまった。シュートもあんまり打てていないですし、僕個人としてはまだまだな内容でした。また次に切り替えてやっていきたいと思います」

 

――残り4試合はすべてアウェイゲームになります

「選手としては厳しい中での戦いになりますけど、その中で勝点3をどれだけ積み重ねられるか。僕たちの実力が試されると思いますし、去年より上に行くためにも1試合1試合を大切にしていきたい。落とすことはできないですし、チームとして勝点3を取り切れるゲームをしていきたいと思います」

 

――サポーターに勝利を、という想いも強いですか?

「そうですね。今日が最後だったのでホームで皆さんに勝利を届けたかったですけど、それはできなかったので、アウェイで観戦してくれる方々、DAZNで見てくれる方々に、少しでも勝利を届けられればなと思います」

 

――北九州、福岡と上位の相手と戦ってきて感じたことは?

「J1昇格をしているチームとの試合が続いた中で、僕たちの力を出せるところは出せましたし、監督も言っていましたけど、やれる感触はすごくありました。けど、ドローじゃなくて勝点3を取り切れるゲームでもあったと思うので、そこはまだまだかなと思います。ただ上位陣に対してやれるところはあったのかなと思います」

 

――次節の琉球戦に向けて意気込みを

「前半戦はやられて僕としては悔しい想いがすごいありましたし、ホームで勝てなかった分、アウェイで絶対に勝って帰ってきたいので、覚悟を持って挑みたいなと思います」

 

濱田水輝(ファジアーノ岡山)

――悔しいゲームだと思いますが、振り返っていかがでしょうか?

「ホーム最終戦ということで何としても勝利をサポーターの皆さんに届けたかったんですけど、最後に一歩及ばずでとても悔しいです」

 

――チャンスも多かったと思いますが、良かったところはどの辺りでしょうか?

「チームとして相手のストロングであるロングボールを蹴ってこぼれ球を拾って攻撃するというところにうまく対応できましたし、その後に攻撃につなげるところでもカウンターでけっこうチャンスを作れていましたし、相手の背後を取りに行く攻撃と中を使う攻撃をミスが少なく使い分けれたかなと。そこが良かったかなと思います」

 

――少し勝利から遠ざかっていますが、残りの試合に向けて

「上位のチームにもしっかりと自分たちが互角以上に戦えることは一つの自信になっていますけど、勝ち切るっていう力を付けないとその先の昇格っていうところには近づいていけない。足りないところをあげたらきりがないですけど、残り4試合は勝ちたい気持ちを前面に出して、苦しいところであと一本スプリントできるかとか、チームのために身体を張って守れるかとか、そういう気持ちの部分をより強くもってやれば結果はこぼれてくれるんじゃないかと。そう信じてやっていきたいです」