岩井千怜<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>

 

 JLPGAツアー2026シーズン開幕戦『第39回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』(賞金総額1億2,000万円、優勝賞金2,160万円)が3月5-8日までの4日間、沖縄県南城市・琉球ゴルフ倶楽部(6,610ヤード/パー72)で開催される。大会前日の4日はプロアマ大会が行われた。

 

岩井 千怜 ※ディフェンディングチャンピオン
「時差ボケや疲労もなく、体調は悪くありません。2連覇していてもコースとの相性が特別いいわけではなく、チャレンジ精神を持って臨めているのが大きいと思います。大会3連覇に対する思いは特にありませんが、昨年までと体調やモチベーションも違います。今年は今年でベストなプレーをするだけですし、ゼロから始める気持ちです」


佐久間朱莉<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

 

佐久間 朱莉
「シーズンオフは充実した日々を過ごせたので、ワクワクしてこの開幕戦を迎えています。基礎に戻って土台づくりのトレーニングやスピン量を調節したコントロールショットの練習をしてきました。今週は風が強いので実践できると思います。今大会自己最高の7位よりも、上に行きたいです。今年はメジャー制覇という目標がありますが、まずは1勝を目指します」


鈴木愛<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

 

鈴木 愛
「シーズンオフは、過去イチいい練習ができたと思っています。今大会は2年に1回は予選落ちするぐらい苦手ですが、ドライバーショットとパッティングさえ良ければいいスコアにつながると思います。この3年で8勝を早くしたいので、今年は5勝ぐらいする勢いでオフには練習してきました」


岩井明愛<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>

 

岩井 明愛
「グリーンが風によって止まらなかったりするので、フェアウェイから打ってどれぐらい転がるのか、ラフから打ってどれぐらい転がるのかをチェックしました。グリーンが速くなっているような気がします。風が強いとトータル10アンダーは行かないかな。今週は、忍耐力が必要になると思います」

小祝さくら<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

 

小祝 さくら
「ゴルフの状態は、ケガの前を100パーセントだとしたら、今は70パーセントまで戻ってきています。トーナメント会場へ来るのは久々ですが、そんな久々感もなく、すごく新鮮な感じがします。あすからは不安もありますが、あまり考え過ぎずに楽な気持ちでプレーしたいです。今シーズンは、優勝を目標に頑張りたいと思っています」


新垣比菜<Photo:Hiromu Sasaki/Getty Images>

 

新垣 比菜 ※ダイキン工業所属
「ケガをした腰よりもゴルフの方が心配です。苦手なホールや苦手な風向きがありますが、そこを克服できたらうれしいです。なかなかしっくりはこないですけど、大事な試合なので、自分でやるべきことをしっかりやり続けることを目標に、試合に臨みたい。今シーズンは、自分の体やゴルフの調子を戻して、ベストスコアである9アンダーを更新できるぐらい、調子のいい日が来たら-と思っています」


伊藤愛華<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

 

伊藤 愛華
「コースはグリーンが小さくて平坦なので、ショットでしっかりパーオン率を高めていけたら、スコアをまとめられるという印象はあります。あまり調子がいいという実感がなくて、不安の方が大きいです。今年の目標は、ルーキーのこの1年間で初優勝を挙げること。1年目から活躍できるような選手になりたいです」


吉﨑マーナ<Photo:Atsushi Tomura/Getty Images>

 

吉﨑 マーナ ※沖縄県出身
「デビュー戦を地元の沖縄で迎えられるのは、本当に特別なことなので、すごく楽しみです。優勝できれば最高だと思います。今年は、6月の第1回リランキングを突破して、後半戦もしっかり出場できるようにしたいです。JLPGAツアー初優勝とシード権獲得を目標に頑張ります」