五島列島の主島、福江島。
東京23区の半分の広さ、
2~3時間もあれば車で一周できるこの最果ての島の「海」を
写真に収めて回りました。
入り組んだ海岸線が自然の防波堤を成して、
この島の波打ち際はどこも穏やかです。
観光客も近寄らない、荒涼とした岬。
透き通った海に青い熱帯魚が群れています。
暖流に洗われた色とりどりのサンゴや熱帯魚をグラスボートで鑑賞できるそうです。
刻々と変わる海の表情に目を奪われます。
太陽が射して海面がエメラルドグリーンに輝いた瞬間。
人より猫のほうが多い島だそうです。
なにやら幻想的です。
このあたり玉之浦地区は、リアス式海岸の標本のような地形です。
東シナ海に沈む、日本で最後の夕陽です。
【参考サイト】
福江島については、下記のサイトがすばらしい写真を紹介しています。
http://japan-web-magazine.com/japanese/fukue/index.html







