五島列島の主島、福江島。


東京23区の半分の広さ、

2~3時間もあれば車で一周できるこの最果ての島の「海」を

写真に収めて回りました。




島で一番古い教会、堂崎天主堂の正面に広がる海。

入り組んだ海岸線が自然の防波堤を成して、

この島の波打ち際はどこも穏やかです。




島の北端、間伏。

観光客も近寄らない、荒涼とした岬。

透き通った海に青い熱帯魚が群れています。




海中公園に指定されている、福江港。

暖流に洗われた色とりどりのサンゴや熱帯魚をグラスボートで鑑賞できるそうです。




五島CCから見下ろす、富江湾。

刻々と変わる海の表情に目を奪われます。




島で一番美しい海岸といわれる秘境、高浜。

太陽が射して海面がエメラルドグリーンに輝いた瞬間。




その高浜から5キロ沖合いに浮かぶ、嵯峨ノ島。

人より猫のほうが多い島だそうです。

なにやら幻想的です。




島の西端、大瀬山から見下ろす海食崖。

このあたり玉之浦地区は、リアス式海岸の標本のような地形です。




日本一の光量でさいはての海を照らす、大瀬崎灯台。

東シナ海に沈む、日本で最後の夕陽です。




【参考サイト】

福江島については、下記のサイトがすばらしい写真を紹介しています。

http://japan-web-magazine.com/japanese/fukue/index.html