1991年の週刊少年ジャンプ15号です。

ヤフオクで800円ぐらいだったかな。

 

当時、小学生男子の共通の話題が「ドラゴンボール」でした。

その中でもこの号は特に思い入れの強い号です。

なぜなら・・・

ついにスーパーサイヤ人に。

 

当時の私は、学童(児童ホーム)に行っていました。

我が家ではまだ毎週ジャンプを買う習慣がなかったので、

スーパーサイヤ人になったことを友達から聞きます。

『ついに悟空がスーパーサイヤ人になったで』

『うそっ!』

『クリリン殺されて、悟空が怒って、髪の毛真っ白になった』

『マジで!!』

 

その会話からスーパーサイヤ人の姿を想像して描いた絵を先生に見せて

褒められたのもいい思い出。

 

親にねだって、数日遅れで買いました。

この衝撃と言ったらもう…。

夢中で絵を描きましたね。

 

それから間もなく週間少年ジャンプを毎週買うようになりますが。

当時は今でいうフラゲが半端ない。

火曜日が本来の発売日ですが、月曜日は当たり前(今も?)

土曜日に置いてあるお店もあり、めちゃくちゃでしたね。

どうなっていたんだろう。

 

豪華な執筆陣。

 

銀剥がし、ありましたね。

 

懐かしい思い出を購入すると、

あの頃のことを思い出します。

 

大人になるとなんでもできるようになると思っていたあの頃。

大人になった今、わかったことがある。

大人になったら、二度とできなくなることもたくさんあるってこと。