平成2年10月号のコロコロコミックです。

ヤフオクで600~800円くらいだったような気がします。

私はコロコロ派、弟はボンボン派でした。

 

 

ファミコン、ミニ四駆、ドッジボール…。

懐かしいです。

 

ドッジ弾平。ものずごいドッジボールです。

 

キヨハラくん。

まさか、20数年後に逮捕されるなんて、だれが想像したことでしょう。

当時ダイエーホークスファンだった私は、本当にこの西武の強さがうらめしかった。

キヨハラくんの中にちょい役でホークスの選手が出ただけでうれしかったですね。

 

でました、おぼっちゃまくん。

ちゃま語、流行りました。

ちゃま語に応募するという思いは果たせぬまま月日は流れました。

 

藤子先生もご健在でした。

私の一番のお気に入りは、「のび太の日本誕生」です。

町の小さな映画館でしたが、満員で、

父親と弟と通路に座って見ました。

お金払って通路。

今ではありえません。

「のび太の西遊記」は、のび太のお父さんとお母さんが怪物になって、

爬虫類のスープを飲むところが怖くて怖くて…。

これは母親と行きましたが、ホログラムのシールが入場者特典でした。

あれ、どこにいったんだろう。

置いておいたらレアだったのに。

ここを見るだけで、当時が思い出されます。

みんな元気だったなあ。

 

子どものころは、ささいなことに心を痛めたり、

嫌なこともいっぱいあった。

大人の今の方が、自由で、断然いい。

なのにどうして、あの頃がこんなにも懐かしいのでしょう。

レトロな思い出を買うことで、ふっとあの頃の自分にもどる気がします。