懐かしの週刊少年ジャンプ第3弾は1990年10号です。

これもヤフオクかまんだらけの通販かどちらかで。

500円くらいだったと思います。

 

表紙は『エース』

私が初めて全巻揃えたマンガです。(9巻ぐらいだったかな)

少年野球が舞台ですが、とてもよく作られた話です。

強豪チームにいた一八(かずや)の最初で最後の先発は、散々な出来。

実は父親を亡くした次の日だったんですね。

それを誰にも言わずに、野球をやめてしまった一八。

しかし、転校先で素敵な仲間達と出会い、もう一度野球を始めます。

ちなみに最終話は、マネージャーの清宮さんからバレンタインのチョコレートをもらうところで完結します。清宮・・・ナイスネーミング。

おすすめです。

 

巻頭カラーは『燃える!お兄さん』

『燃える!お兄さん』では学校の用務員さんを侮辱するような内容の回があり、その号のジャンプは回収になりました。

ジャンプを送ると代わりにボールペンがもらえるということだったので送ったのですが、

いつまでたってもボールペンは送られてきませんでした。

どうして送られてこなかったのか、今でも謎です。

 

懐かしいおもちゃたち。

 

『ドラゴンボール』はフリーザ編。

このダジャレで界王様を笑わせる修業は、

ジャンプでは一コマですが、確かテレビアニメではちゃんと放送されましたよね。

誰だったか忘れましたが「鼻くその秘密をそっと話くそう」と言ったような。

アニメを作る人たちで考えたのですかね。

大人が集まってどんなギャグにするか考えている場面を想像すると、ちょっとおもしろいですね。

 

ドドリア、ザーボン、さらにはギニュー特戦隊と、

新キャラがどんどん出てきたフリーザ編。

夢中でした。

 

『ダイの大冒険』

これも好きだった。

ドラゴンクエストの新たな形を作りました。

 

『ジャングルの王者たーちゃん』

現在ではおそらく掲載できないであろうネタもたくさん。

 

『まじかるたるルートくん』

 

『シティハンター』

小学生の自分には難しかった。

 

『聖闘士星矢』

これは従兄がよく見ていたけど、私にはストーリーがよくわかりませんでした。

 

『電影j少女』

これも今だったら連載できていたかな…。

 

『したたか君』に『てんで性悪キューピット』

 

当時は小学生ですべてのマンガを読んでいたわけではないので、

なんとなく覚えている感じですね

 

ハガキ職人の皆さんは、どんな大人になったのでしょう。

「中便」って。よく思いつくな。

 

 

毎週本当に楽しみだったなあ。