ブックオフで500円でした。

ファミコン本体はどこへやら。

見つかっても、もう動かないでしょう。

ソフトを買っても、おそらく使用できません。

それでも、つい買ってしまいました。

相場を知らないので、高いのか安いのかわかりませんが。

 

おお、懐かしい。

そういえば、こんな紙があったような。

新品で買うなんてほとんどなかったから、見るだけで何故だか嬉しくなります。

 

ドラクエ4は小学生の頃、F君が貸してくれました。

我が家では新品で買うことはまずなくて、中古で安くなってから購入が普通でした。

発売から短期間で借りることができたので、とても嬉しかったです。

 

5章に分かれているので、一つ一つが短い時間でクリアできるのも魅力でした。

いつもなら深夜に父親がガンガン進めるので、父親のずっと後をついていく…といった感じでしたが、

これは1章のライアンを父親より早くクリアしたんですね。

その喜びを覚えています。

 

ライアンにホイミン。

クリフト、ブライ、そしてアリーナ。

トルネコと破邪の剣。

マーニャ、ミネアとバルザック。

これらメンバーが、再び第5章で集う。

最高のゲームでした。

 

デスピサロの変身。

勝っても、元の幸せな暮らしは戻ってこない主人公…。

切ない…。

 

 

そういえば、ファミコンカセットにはこんなハガキがついていましたね。

当たった人、いるんでしょうか。

オリジナルグッズとは何だったのか、気になります。

 

それにしても、この説明書。鳥山先生の絵からは全くかけはなれています(笑)

誰が書いたのでしょうか。

そしてこれが許されるという現実。

説明書に鳥山先生の絵は全くありません。

これを見ているだけでもおもしろい。

 

おそらく、プレイすることはないですが、

500円であの頃の思い出を手に入れました。