ビックリマンの「スーパーゼウス」(当時物)です。

ヤフオクで1000円くらいでした。

 

当時、圧倒的人気を誇っていたビックリマン。

我が家では「お菓子は100円以内で1個」だったため、

30円のビックリマンを買えるのは1回につき1個。

それも売り切れていることが多く、売っていること自体が珍しかったし、

当然ヘッドなど出ません。

お守りなら御の字、ほとんどは悪魔シールでした。

そういえば、我が家の初めての天使シールは、父親が道端で拾ってきたものでした…。

 

数年して、初めて出たヘッドが「黎元老守」

後に、遊びに来た友達と勢いで交換してしまったんですが、やめておけばよかったな。

何と交換したのかも覚えていません。

これもヤフオクで買いました。

300円くらいだったかな。

 

よく覚えているのがこの「助角さん」

水戸黄門からとったのでしょうが、真ん中に鉛筆などを置くと、

それぞれ左右を向いた助さん角さんになるのが面白く、

これを真似た絵を自由帳に書いて遊んでいました。

そんな思い出のシールもヤフオクで。

 

箱買いなんて夢のまた夢。

リバイバルした現在のビックリマンを時々買いますが、

やはりこのエンボス加工のシールでは、喜びが当時とは違いますね。

そうそう、思い出しました。

幼いころ、祖母の家の近所の薬局にガチャガチャがありました。

そのガチャガチャにビックリマンが入っていて、

回すとキラキラのヤマト爆神が出たんですね。

跳び上がって喜んだのですが、

よくよく調べてみるとヤマト爆神はキラキラではなくホログラム加工のはず。

ニセモノでした。

当時は何でもありの時代で、

絵柄は全く同じ。

裏のロッテの文字がなかったり、ロッチになっていたりしたニセモノが数多く出回っていました。

おそらくそのヤマト爆神もロッテの文字がなかったと記憶しています。

今もその薬局は残っており、その前を通りかかるたびに、そのことを思い出します。