~好き勝手NBA~
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

SACの行く先は

今やNBA屈指のスコアラーであるSACのK・マーティン、今季は怪我で離脱する前まで30.6pt平均と非常に高い数字を残していました。

その反面チームは勝てず…終いにはマーティンが怪我でOUT、こりゃ今季終わったな~…と思った時に出てきたのがルーキーのタイリーク。

今や勝率5割付近をウロウロしている絶好調SAC。

ここにマーティンが帰ってくるからさてどうなるんだろう?

マーティンはディフェンス得意じゃないですからね、しかも今SACのファーストオプションは悪魔でもタイリーク、この中にマーティンがアジャストしていくのは先ず無理でしょう。

タイリークかマーティンの得点が減っても、チームが今以上に上向きになればいいんですが、オフェンシブなSGとSFの共存てあまり見ないですよね。ウェイドとビーズリーみたいにプレースタイルが全く違えばまだしも、タイリークとマーティンは被る場面も出てくるでしょう。

もし共存させるなら、パサーに徹する事が出来るオールドスクールな頭のいいPGが欲しいですね。デュホンみたいな。

今のところマーティンが絡んだトレードも模索されてるようですね。

今うまくいってるだけに、マーティンの復帰は吉と出るか凶と出るか見ものです。

ATL

これでBOS相手にシーズン3戦全勝ですか。

どうなんですかね、この記録が果たしてプレーオフまで関係するのか。

まぁホームコートアドバンテージは大きいですね。

今季のATLの躍進はクロフォードとホーフォードが鍵になったんではと思います。

クロフォードはようやく自分の居場所を見つけた感じですね、ルーキー時代からバスケットボールのポテンシャルは高かったし、なんと言ってもPG~SFまで出来るが売り文句でしたからね。

最近では軽くジャーニーマン化してましたが、GSWから来て6thマンに定着してからは持ち前のオフェンス力を遺憾なく発揮してます。

スターターがJJでベンチからクロフォードは層厚いですね、しかもクロフォードは爆発力があるから実は6thマンがピッタリなんじゃないか?なんて思います。

これもウッドソンHCの選手器用の上手さですね。


そしてホーフォード。

年々成長してるのは勿論なんですが、やっぱり近年の若いビッグマンにしてはやたらと落ち着いてます。

大学での優勝経験は伊達じゃない。フロリダ勢では一番大成しました。


しかしなんと言ってもATLは若い。

トレードで大きな間違いさえしなければまだまだ長持ちするチームですね。

自分がNBA見始めた頃はATL=ドアマットチームだったんですけどね、今やEASTの4強と言われるチームになりましたか。

何故勝てるPOR、ATL?

本当に謎ですね。

オデン、バトゥーム、フェルナンデス、アウトロー、プリジビラ、ブレイク、オルドリッジが居なくても勝ったPOR。

今はようやくオルドリッジが復帰で、フェルナンデスとブレイクも復帰間近。

ただしオデンとプリジビラの両Cが今季絶望。

それでも今日、ディフェンディングチャンピオンのLALに勝ちました。


まず、ロイは半端じゃない。これは確定。

身体能力をのぞいたらNBANo.1なんじゃないですかねSGとして。
コービー、ウェイドはずば抜けたものがあってスター性も高いけど、ロイは地味であってもバスケットボールIQの高さ、PGとしての能力、若いチームをまとめあげるリーダーシップ、この辺は特に年齢に相応してない。

本当にベテランみたいなプレーをします。

何より、最近のNBAの光景である強いチームにはオールスター級の選手が3人以上みたいな構図を打ち崩してくれてますね。

今強いEASTの3強、CLEにはレブロン&シャック&モー&Z、BOSはKG &ピアース&レイアレン&ラシード、ORLはドワイト&ビンス&ルイス。

WESTに至ってはLALはコービー&ガソル&ロン、DALはノビツキー&キッド&マリオン&ジョッシュ、DENはメロ&ビラップス&マーティン、SASは、ダンカン&パーカー&ジノビリ&、PHXはナッシュ&アマレ&ヒル、と5チーム。


そんな中PORはロイのみ。

まぁPORの選手達もオールスター寸前みたいなポテンシャルの高いプレーヤーは多いけど。

それでも勝ちすぎだよ、今Cはジュワン・ハワードだしPFだし。

計り知れないポテンシャルですね。

PORを見てるとバスケットボールの一番大事なチームのケミストリーの重要さを本当に感じますね。

あとマクミランHCも本当に素晴らしい。

チームも若いし、ドアマット時代を通してドラフトでいい選手集めて、ここまで最短で強くなるもんなんですね。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>