ダイエットしてもあまり見た目が変わらない
何度かダイエットをやってみても、肝心の体型は変わらない。
体重はあまり変わらないけど、最近お腹などが気になってきて
ダイエットしないといけないかと悩んでいる。
と悩んでいる方はいませんか?
今からダイエットをしようと思っている方、体型をよくしたいと思っている方は、
実際にダイエットに取り掛かる前に、もしくは同時進行でこの記事を読んでいただきたいと思います。
今回の記事を読むことでわかること
この記事を読むことで
・ダイエットをする前にやらないといけないこと
・なぜお腹が出て見えるのか
・綺麗な体型を作る方法
がわかります。
このブログでは
国家資格保有者でありキネスティックセラピストでもある筆者が
個人の経験と解剖学・運動学的知見からわかりやすく発信しています。
是非最後まで読んでみてください!
ダイエットの前にするべきことはズバリ○○を立たせること
ダイエットがうまく出来ない、お腹周りなどが気になってきている人に
まずやってほしいことは、
骨盤をしっかり立たせて、よい姿勢を意識することです。
ダイエットの目的が体型などの「見た目」なのであれば、
根本的な姿勢を改善しなければいくら体重が落ちていても
見た目に変化が起こりにくいです。
逆に姿勢からくる見た目への影響を考えないと、
本来であればダイエットの必要がない人でも無理なダイエットをして、
不健康になってしまたり、体型が崩れてしまうなんてこともあり得ると思います。
そのためまず、ダイエットに取り掛かる前にもしくはダイエットと並行して、
骨盤を立たせて姿勢を良くすることを始めてみましょう。
なぜ骨盤が立つと見た目が良くなるのか?
それはダイエットをしても見た目が変わらない理由の1つに、姿勢が悪いことが挙げられるからです。
骨盤が前後のどちらかに傾いている状態では、反り腰や猫背などになりやすくなります。
一見するとお腹が出ているように見えても、
実は反り腰で背中の筋肉が過剰に働いてしまっているために
お腹が突き出てるような姿勢になっている場合や、
猫背のためにお腹の筋肉が縮んでしまい、たるんで見えてしまう場合があります。
骨盤が立っている姿勢を作れるようになることで、
背骨の負担が軽減し、反り腰や猫背などの見た目が改善します。
その上で、自身の身体をみてお腹が本当に出ているのか
たるんでいるのかを判断してから
ダイエットに取り組んだ方が効率よく見た目を変えることが出来ると思います。
姿勢の問題は見た目の話だけではなく、運動の偏りにも影響を及ぼします。
どこかに負担が偏ったような姿勢をしていると、運動をするときにも、
使いやすい筋肉と使いにくい筋肉ができてしまいます。
鍛えたいところに十分な運動が行えなかったり、
逆に付けたくないところに筋肉が発達してしまったりするため、
見た目を重視して痩せたい方は
特に姿勢を意識した状態で運動をすることをオススメします。
骨盤を立たせるポイント
姿勢を良くしようと無理な力が入っていたり、逆に力が抜けすぎている場合、
この股関節に体重が乗っている感覚というのがわかりにくくなります。
まずは無理な力は抜き、股関節に意識を向けて体重が乗っているかを感じてみて下さい。
最初はわかりにくいかもしれませんが、徐々にわかりやすくなってくると思います。
もしわかりにくいという方は、一度足を少し開き気味に逆八の字にして立って
一度わざとお尻を締めるように力を入れてみましょう。
その後に力を「フッと」抜きます。そうするとお尻にあたりか、
鼠径部(脚の付け根の部分)に「ズシン」と重みがかかることがわかるかと思います。
その感覚が「体重が乗っている感覚」です。
何度か試してみながら、確認してみましょう。
お腹を凹ますストレッチ
姿勢から意識することで美しくなりましょう
最後に少し宣伝させてください
私たちはキネスティックセラピーという、理学療法士と美容会社とが共同で考案した、
一般の方にもわかりやすい形で知識・技術を提供しています。
キネスティックセラピーは解剖学・運動学に基づいた技術で、
姿勢評価からお客様に合わせた施術を提供し、
ホームエクササイズの指導まで行います。
あたながもし、
・なかなか痩せられない
・よい姿勢になりたいけど一人ではむずかしい
・身体になんとなく不調があってスッキリしたい
などお困りの方は是非キネスティックセラピーを受けてみてください。
お問い合わせページから「アメブロ読みました」と添えていただき、お問い合わせ内容を送信してください。担当者が対応させていただきます。
お問い合わせはこちら:https://www.as-wits.co.jp/contact/
その他詳細が知りたい方は、
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