こんばんわ。

禁煙を始めたら時間の使い方で迷います。私も最初はすごく迷いました。

1本たばこを吸うのに・・・5分ぐらいかな? 

 

そうすると、1箱20本入りとして、実に100分、自分の時間を取り戻すことになります。

当然1箱だけではなく2箱3箱吸ってた方はもっともっと多くの時間を取り戻すことになるのですが、ひとつだけここで言えるのは、そのたばこをやめて取り戻した時間を辛いものにしたらダメということです。
つまりはその時間を楽しいもの、自分にとって有益な時間に感じなければなかなか禁煙を続けることは難しいのではないかと思います。

禁煙は「楽しむもの」

そもそも長年たばこを吸っていた人がある日をさかいに、たばこに一切手を出さなくなるといったいどういう心理が働くようになるのか。よくおわかりだとは思いますが、やはり不安で苛立ちのようなめちゃくちゃ不安定な気持ちになっていきます。でもそこで無理に事を進めようとすると、自然に「我慢」「努力」「忍耐」「根性」など、どうしてもマイナスな感情がわいてきます。

人って肉体や精神に負担がかかれば必ずそこから逃れようとしますよね。逆に楽しいって感じたらいつまでも、そのことが忘れられず続けようと感じます。

それを禁煙に置き換えると。

まず禁煙の失敗を何度も繰り返している人はたばこをやめた瞬間に何を思うか。

具体的には:
運動後の一服が出来なくなり損した気分に。仕事の合間に、もしくは終わった後に吸っていた一服が出来なくなり損した気分に。食後に吸っていた一服が出来なくなり損した気分に。

そんな感じになるのでは?

ただ、それらは本当に損したことになると思いますか?

ひどい人はたばこが吸えなくなるとその日すべてが台無しだ!と叫ぶ人もいるのでは。

それは大きな間違いだって気づきます。一日も早くたばこを吸っていたことを大損していたと感じなければいけないと思います。やめたら得ばかりで損は本当にないです。

実感しました。

たばこをやめた瞬間からすべてのマイナスから解放されますよ~それは一日一日確実に実感できます。誰にでも平等にその感覚が味わえます。

人は楽しいことが好きなので、たばこをやめたらそちらに目を向けるこが重要。
一番お金がかからない簡単な方法は・・・・

今感じている季節を楽しむことかな。幸い日本は熱帯ではなく極寒でもなく一年を通して「四季」があります。春は暖かく、夏は暑く、秋は涼しく冬は寒く・・・
その季節を肌で感じるためにもいろんな自然のある場所に出かけるのもポイントです。

そんな時間がないなら、近くの公園でも良いし、川辺を歩いてみたり、景色のいい道を歩いてみたり・・・そこで大きく何度も深呼吸してください。体の血流が良くなって前向きな発想になります。

季節を感じることができれば楽しくなってくるし、逆に今まで「なんて体に悪いことをしてきたんだ」と感じるようになってきます。

お金を使うだけが治療ではないです。自分なりに工夫して、何が一番効果的なのかを考えるのも楽しいですよ

季節療法は万人が楽しみながらできる最善の禁煙治療法です。

禁煙

こんばんわ。

たばこって男性ばかりが吸うものでもないですよね。最近は相対的に男女の喫煙率も下がってきているみたいですが、女性の場合は妊娠という人生最大のイベントも控えてます。

第三者からすれば女性がたばこを吸っていると体大丈夫かな~って思ってしまいます(それだけデリケートだと思うので)。かと言って、たばこやめたら?って声をかけたら「うるせえ!」って思われそうで・・・
喫煙行為は決して女性だけじゃなく、男性の体にも影響大なので、性別は関係ないです。

例えばですが、妊娠している女性がたばこを吸うとどうなるのか?
想像しただけでもおなかの中の赤ちゃんに悪そうですが。かなり悪いデータがあります。
すぐに妊婦さんでたばこを吸っている方はやめたほうが良いと思います。

まず早産や流産の原因になり吸わない妊婦さんよりも自然流産しやすくなります。早産は未熟児出産につながりたばこを吸う本数が増えるほど早産しやすくなります。たばこは胎児の発育にとても悪影響を与えそうです。

たばこに含まれる一酸化炭素が胎盤に流れる酸素量を減らして、胎児の酸欠状態を引き起
こします。そうなったら発育が悪くなるのも当たり前かな。。。

あと、たばこを吸っている女性が子供に母乳を与えるとどうなるのか?
実はすごく危険なことなんです。あまり普段は考えないようなことですが、それも母体の血液中よりも3倍に濃縮されたニコチンを生まれたばかりのかわいい子供に飲ませることになるみたいです。
母親の欲望を満たすかわりに幼い子供の体が傷つけられているんですね。

それだけではないんです。副流煙によって、さらに子供の体を傷つけることになります。

さすがに最近は前までと違って国民のたばこの有害知識が上がって、たばこの先から出る副流煙の有害性は結構知ってる方が多くなりました。

どうしてもやめるのが難しいたばこですが、そんな大人の快楽の為に子供が犠牲になるのもかわいそうですよね。たばこの煙で子供の人生が変わってしまうこともあります。母親の喫煙で肺炎、ぜんそく気管支炎、などの呼吸器障害が多くあらわれます。

昔と違って今は何かと喫煙に関しての規制が厳しくなってきましたが、その流れを家庭内においても変えていくようにすれば、子供にとっても喜ばしいことでしょうね。

ちょっと女性のテーマから離れますが、私の子供のころは父がヘビースモーカーで毎日家の中でぷかぷか何十本も吸っていました。常に部屋の中が曇っているような感じで・・・
当然、そんな感じですので父親は私が中学の時に喉頭ガンになりました。ただ、発見が早かったせいか、手術で回復して今もまだ元気にしてますが。

そんな父親のもとで育ったせいか私は非常に喉が弱いんです。乾燥した時期になったら一定期間咳が止まらなくなります。ひどい時は1か月以上ずっと止まらない感じで。医者に行ったりしましたが、あんまりこれっといった解決法も無く。。

これもたばことつなげて考えて良いものかわからないけど、少なくとも少しは父親の喫煙と関係しているのかなって思います。

私自身も結構たばこを吸ってはいましたが、やめて12年経った今でもまだ年に何回か咳が出る期間があります。
まあ、すべてをたばこに結びつけるのもどうかと思いますが、やっぱり今はたばこの有害性も
かなり詳しく解るようになってきました。このへんで一度、たばことの付き合い方も考える時期かもしれません。

タバコ代もどんどん上がっていくし、東京五輪も控えているのでたばこ規制も今よりもっと厳しくなっていくのではないでしょうか。

 

逆に言えば今が禁煙のチャンスです
 

最新2017年版禁煙マニュアル

本気で禁煙を考えている方に読んでもらいたいのがコレです。今までどうしても禁煙が出来なかった人は最後にこちらをお読みください。来年こそ新しく新鮮な毎日を手にして下さい。

http://kinen.shichihuku.com/kinen-sale.html

 

こんばんわ。

今回はちょっとニコチン依存について書いてみます。

ニコチンは中枢神経作動薬なんです。と言っても、?って感じだと思いますが、つまりは依存性が果てしなく強い物質であり、一度体内に吸収することを憶えてしまうと、再び吸収するための行動をとってしまう感じなんです。それが喫煙にあたるわけですが、禁煙に失敗する人の大多数はこのニコチンに叩きのめされているわけです。

そもそもそんな有害で常習性のある劇薬を普通に店頭や自動販売機で買えてしまうことが不思議ですが国の方もあまり厳しく規制してしまうと自分の首をしめることになるのでしょう。

(政府自体がJTの株の筆頭株主なので)

話はニコチン依存ですが。ニコチン依存とは実際にはどんな症状なんでしょうか?
とくに近年のようなストレス社会においては、人は何にすがるかと言えば娯楽やリラクゼーションなどでしょうが、手っ取り早いのがアルコールやたばこでしょう。数百円出せば一時の幸福を得られますが、果てしてそれが本当の歓迎されるべき方法でしょうか?
 

話は大きく膨らみますが、大昔アメリカの先住民の間で使用されていたたばこは、とても神秘的な要素を含んでいました。神への供え物として扱われたり儀式や呪術的な治療、占いなど
どちらかと言えばちょっと怪しい感じの方面で使われていたようです。それだけニコチンパワーが当時の人々には神にも近い幻想的なものだったのでしょうね。なんとなくわかります。
それが大航海時代を経て、ヨーロッパから全世界に急速にひろがって、現在のように世界中で愛好品として定着するようになりました。
そのニコチンが現在社会で生き残るためにはストレスというキーワードと深く関連づけることに意味がありました。

ストレスでガチガチになった脳に快楽を錯覚としてうえつけることに成功したのです。

そこが大昔と今のニコチンに関しての意識の違いで、現代社会の隙間をぬって、あやまった快楽を脳に与え続け、人々もそれにだまされ続けている状態です。ただし、依存症と言えども、けっして解決できない問題でもありません。脳というものは使い方しだいでどうにでもなります。良い方向へもっていくのも悪い方向へもっていくのもすべては使い方次第。

ニコチン依存は解決できない問題でもありません。
じっくりとニコチン依存の本質を理解して、それに伴う行動を正常にもっていけるようにすれば、徐々に依存から脱却できるようになります。依存症から抜け出すことは普通にできます。

1日3箱吸っていた元ヘビースモーカーの私がやめられたのですから。
禁煙