ライフワークコーチ kinenです。
協議離婚の手続きは簡単!
協議離婚に必要なもの
・離婚の合意
・離婚届
離婚届けに双方が署名捺印して、夫婦の本籍地か住所地の役場に提出します。
役場で離婚届が受理された時点で、離婚が成立します。
協議の注意点
・財産分与、慰謝料などのお金の支払い方法や、子どもの親権は離婚届に取り決めて文章(離婚協議書)に残す
公正証書が最も安心
・話し合いは冷静に。
話し合いがこじれそうなら弁護士に依頼することも考える
・法律的な問題や慰謝料などの妥当な金額は、弁護士に相談してみる
協議する内容
・離婚そのものについて合意さしているか
・夫婦のどちらが子どもの親権者になるか
・子どもとの面接交流の頻度や方法はどうするのか
・養育費の金額と支払い方法はどうするのか
・財産分与の双方の割合、分与の方法はどうするのか
・慰謝料は支払うか、支払う場合はその金額と支払い方法をどうするか
(夫婦のいずれかが精神的・肉体的に苦痛を受けた場合)
・年金の合意分割を行うか、行う場合は分割をどうしるのか
取り決めは必ず書面にしよう
取り決めができても、口約束のままにせず、必ず離婚協議書などの書面にすることが大切。
書面は二通作成し、双方が署名捺印して、それぞれ一通ずつ保管しておく。
離婚後に、支払われるはずのお金が支払われない場合、調停や裁判となりますが、その際に署名捺印した書面があれば有力な証拠となります。
公正証書
「支払いが滞った場合は強制執行できる」
といった文章を入れると安心です。
公正証書は裁判の確定判決と同等の効力を持つので、支払いがない場合、裁判なしで相手の給料・預金・不動産などを差し押さえることができます。
一歩踏み出すコーチング
潜在意識と感情表現
「勉強しよう」
「仕事しよう」
「お金ためよう」
こう頑張っているときって何故か反対の方向に進みませんか?
実は、無理に頑張っているとき、むしろ引き寄せの法則と反対のエネルギーが生じています。
頑張っているのは頭での意識「顕在意識」です。
ですが実際に行動し波に乗れるようになるのは「潜在意識」の働きかけ。
この潜在意識はどこで書き換えができるというと「感情」です。
ですので、感情を無視して頭にある理論だけでやっても効果がでないのです。
なぜうまく潜在意識と顕在意識がイコールにならないのかですが、普段から感情を封印しているからです。
ですので、なかなか本音・感情を取り戻すということができず、結局、思考に基づいてしまいます。
無理もありません。
自分で考えることではなく、暗記をすることをずっと強いられてきました。
方法を導き出すのではなく、答えを導き出すことばかりです。
でも、どれだけの資料を読み込んで、理論的、理知的に引き寄せを理解・習得しようとしても、魂の声を無視していては結果が出ません。
感情に蓋をするようになるのは、予測をするからです。
結果の予測をすると、感情に沿った行動が怖くなります。
結局、楽しいことを視ないようにして、全ての感情が失われていきます。
感情は、楽しいこと以外は頭で作り上げています。そしてそれらは、カテゴリ分けをすることができません。
要するに、
寂しい気持ちを無視してしまうと、同時に嬉しいことも無視せてしまうということ。
幸運を次から次へと引き寄せり人は、総じて感情を失っていません。
感情を出せています。
感情表現が苦手な方は、第五チャクラの活性を試みてください。
第五チャクラは、鎖骨のライン上で、喉の付け根あたりにあります。
「スロート(喉)チャクラ」と呼ばれています。
「喉」と言われれると、実際に発せられた「声」とイメージされがちですが、そうではなく、声から伝わるトーンに反応し、その波動の持つリズムを意味します。
いかなる生物もこのリズムから逃げることはできません。
私たちは母親のお腹の中にいる時の鼓動のリズムから始まり、生まれ、また死ぬ間際の最後の一息まで、リズムをとっている生き物なのです。
皆さまが愛に溢れる日々を過ごせますように
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最後までお読みいただきありがとうございました

