離婚カウンセラー

&

数秘術鑑定士


kinenです





原因の上位は夫の暴力や浮気



平成27年度における離婚調停の申し立て件数は、


夫側からが1万7776件


妻側からが4万7907件


妻側からの申し立てが圧倒的に多数です。




離婚の原因として以下が上位を占めます


1位 性格が合わない  1万9380件


2位 夫が暴力をふるう 1万882件


3位 夫の異性関係   8643件


4位 夫が浪費する   5420件




夫が有責配偶者の場合が多い



妻側からの申し立て件数の多さを考えたとき、夫側の行為が離婚原因になっているケースが非常に多いということが読み取れます。



※有責配偶者

夫と妻のいずれかのうち、離婚の原因をつくった側のこと




有責配偶者が離婚請求をした場合



協議離婚調停離婚の場合、双方の合意があれば離婚原因は問われません。


そのため、どちらが有責配偶者であろうと離婚が認められます。



しかし、裁判離婚の場合は事情が異なります。

原則的には、有責配偶者の側から裁判所に離婚請求をしても、請求は破棄され離婚は認められません。




有責配偶者からの離婚請求が認められる場合



事実上すでに結婚生活が破綻しており、かつ

一定の条件を満たしていると判断できる場合には、離婚が認められるケースもあります。





一定の条件とは



○夫婦の別居期間が同居期間に対して、かなりの長期間に及んでいること



○夫婦の間に、未成熟の子どもがいないこと

(高校卒業年齢程度が目安)



○離婚によって、相手方配偶者が精神的・社会的・経済的に過酷な状態におかれるようなことがないこと







  ⭐️一歩踏み出すコーチング



全て断ち切る決断



他人との関係で振り回されるならば、その関係を断ち切る決断も必要な時があります、



人間関係は人の幸福度の7割を決めます。

そのくらいに他人との関係は重要なのです。



ただし、他人を完全に理解することは、決してできません。



他人とは、すべて異質な存在。



日常生きていると、様々な場で同調圧力を感じることは多いでしょう。



その是非は別の問題として、最近ではコロナのワクチンで同調圧力を感じている人も多いはずです。



「私はこうです」


「私はこうではありません」



自己を保つことは簡単なように見えて、本当に難しいのです。



とくに日本人は、この同調圧力に弱いとされています。



義務教育の現場では同じ人と長く付き合いますので同調圧力が生まれますし、「皆同じ」であることを良しとします。



義務教育の場では先生が筆頭てして同調を良しとしますので、若い思考では同調圧力に屈しないのは並大抵のことではないのです。



人は自由意志がありますから付き合う人を選べるのが本当ですが、義務教育あるいわ狭いコミュニティにおいて他人を



・強制


・操作


・共依存



この3つに落とし込もうと言う罠が沢山あるということを認識してください。



どんなことがあっても、立場が悪ければ逃げればいいのです。



そして、うまく立ち回れる場所で活動すればいいわけです。



相手の術中にはまって心と体力とを搾取され続ける必要はまったくありません。



相手のルールにのっとる必要は全くなく、あなた自身があなたをコントロールしてください。



「あなたのため」と言ってくる人は、自分のルール上に相手を乗せたいだけで、決してあなたのことを思っているわけではないのです。



「皆がそう言っているから」と選択肢を人任せにしそうになったら、必ず一呼吸おいてください。



本当に自分もその選択を望んでいるのか、立ち止まって考えてくださいね。









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