KINENです。





『認知症』といっても、症状は一定ではありません。日や時間によって症状に違いや変化が見られるのです。


非常に意識がはっきりしているタイミングもあれば、症状が強く出てつらそうにしていたり、人が変わったように暴言を吐いたりする場合もあります。


記憶障がいなどの中核症状に対する配慮は必要ですが、日常生活では特に、妄想、幻覚、徘徊、暴言・暴力などの行動・心理症状に上手に対処することが必要です。


これらは周囲との軋轢を生みやすい症状だからです。

※中核症状
認知症の本質的な症状



サポートするときは、自分一人で問題を抱え込まず、困った時は周囲の人に相談したりたすけを求めたりしましょう。


専門医に診てもらわないと解決できないこともあります。



一番つらいのは本人
認知症の方をサポートしていると、介助者の思いが届かずに歯かゆい思いをしたり、悲しい思いをすることもあります。


『なぜわかってくれないの』と、大声で怒鳴りたくなることもあるでしょう。


しかし、認知症でつらい思いをしているのはご本人です。


このことを十分に理解し、人間としての尊敬を大切にして、接することを忘れてはいけません。




認知症予防 気軽に運動

キッチンに立っている時間を有効活動して、ながら運動をしましょう。

例えば、洗い物をしながらかかとを上げ下げしたり、そのばで足踏みしたりしましょう。









皆さまが愛に満ち溢れる
日々を過ごせますように照れ照れ照れ





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