こんばんは。




KINENです。




私たちは年齢を重ねるとともに、多くの喪失体験に遭遇します。



・退職による社会的地位・収入の喪失


・親・祖父母としての役割終了による

 家族一体感の喪失


・配偶者・友人・ペットとの死別による

 自分が愛する者の喪失


そして


・自らの身体・知覚機能の低下や容姿の

 おとろえによる自己像の喪失


に否応なく対面します。



このようにさまざまなものを喪失したまま時間を何もせずに過ごすのではなく、自分が置かれた状況を上手に受容し、充実したものにしていく必要があります。




老いの準備

若い人たちも超高齢社会という状況を理解したうえで、自分の加齢をしっかりと見つめ、長い人生をいかに生きていくかを考えなければならないのです。



加齢に伴い認知能力が低下するという現実を受け止め、認知症予防に効果かあるとされる運動などを習慣化させ、自らその防止に努める必要があります。




自分の老いを考える

認知症の方、あるいは高齢者や手伝いの必要な方の手助けとなることを意識し、自然に認知症の方に手を貸すことができるようになることです。



そうすることで、自分が高齢になったてときに過ごしやすい社会をつくる準備にもなります。



今から自分自身がどう年齢を重ねていくかを考えることでもあるのです。




心の在り方

相手を高齢の弱者として見ると『やってあげてる』という上から目線の気持ちが出てしまいます。



相手が認知症の方かなと思うと、ぞんざいな態度で接してしまう人もいるようです。



しかし、人間は嫌な思いをさせられたらという感情は後々まで残るといわれています。



相手の尊厳を傷つけることのないようにしましょう。




感情に寄り添う

記憶が曖昧になったり、物の名前が出てこなかったりして、不安で心細い思いをしているのは、なにより認知症の方、ご本人であるけとを忘れてはいけません。



困っているときに怒鳴られたり、馬鹿にされたりさたら、ますます不安は大きくなります。



静かに時間をかけて話を聞くなど、相手の感情に寄り添っていくことが大切です。








認知症予防 気軽に運動

有酸素運動で脳にたくさんの血液を送りましょう


例えば、ラジオ体操

約3分でできる、手軽な有酸素運動です。




ご自愛ください。




皆さまが

愛に満ち溢れる日々でありますように照れ照れ





ご相談承ります


skill

認知症介助士

メンタル心理ヘルスカウンセラー

メンタル心理ヘルスインストラクター

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