KINENです。




今日のテーマは、

『認知症本質的な症状』です。




認知症の症状は、中核症状と行動・心理状態の二つに分類されます。



中核症状とは、
認知症の本質的な症状のことです。


記憶障がい
物忘れ、記憶力の衰え。


見当識障がい
今の日時やいる場所がどこだかわからない、いつも顔を合わせている人が誰だかわからないなどの見当識の衰え。

※見当識
自らが置かれている時間、場所、状況などを正しく認識する機能。



実行機能障がい
物事の段取りを考え、順序たてて物事に取り組むことができなくなる、実行機能の衰え。



失認
視力や聴力に大きな衰えはないのに見えない、聞こえないなど、認知できない状態。



失行
身体を動かす力はあまり衰えていないのに、目的通りの行動ができなきなったり、目的な合った行動がとれなくなる状態。



失語
言葉を理解することや、うまく操ることができない状態。



抽象思考障がい
物や共通点や違いが分からない。計算が苦手になる。

※お札ばかりで支払うため、お財布に大量に小銭が溜まってしまいます。



判断障がい
場面や状況な合わせて、どんな行動をとればよいかを判断する近くの低下。



認知症の方は、日々の生活を送る上で困惑することが多かなり、困難を感じる場面が増えていきます。



初めのうちは何とか自分の力で困難に向き合い、乗り切っていきますが、症状が進行するて、自分一人の力で乗り切ることは容易ではありません。




認知症予防 脳トレ

例えば、時計を見ずに60秒数えましょう。

時計や携帯電話のストップウォッチを見ずに60秒数えてみましょう。慣れないうちは、30秒から始めても良いでしょう。


※記憶力の向上は、認知症予防の効果が期待されます。

記憶力を高めるには、見たり、聞いたりするインプットと、必要に応じて記憶を取り出し、声に出したり、書いたりするアウトプットを頻繁に繰り返し、記憶のネットワークを強化することが重要と考えられています。




次回のテーマは
『認知症の行動・心理状態』です。




皆さまが愛に満ち溢れる
日々が過ごせますように照れ照れ照れ



お悩み相談承ります

skill
認知症介助士
行動心理士
メンタル心理ヘルスカウンセラー
メンタル心理ヘルスインストラクター
マインド・リーディング
↓     ↓     ↓     ↓     ↓



出張鑑定承ります
数秘術・タロット・オラクルカード
1時間 5,000円
別途出張費をいただく場合がございます

skill
タロットリーディング
↓     ↓     ↓     ↓     ↓




大人女子わくわくtresallir
↓     ↓     ↓     ↓     ↓

最後までお読みいただき
ありがとうございます照れ照れ照れ