こんばんは。
KINENです。
今日のテーマは『認知症と健忘の違い』です。
加齢は記憶に大きく影響を与えます。
年齢とともに、記憶をつかさどる脳の神経が老化し、記憶力も低下していきます。
これは認知症による記憶障がいとは異なり、認知症ではない高齢者の記憶障がい『ど忘れ』です。
過去に記憶として蓄えられていたものを、直ちに思い出せない状態になること、思い起こすのに時間がかかる状態になることです。
『ど忘れ』の場合、例えば『中学校の同級生』など、わずかなヒントを与えると、名前や年を思い出すことができます。
また、その場では忘れてしまっていても、少し時間を置くと思い出したりします。
『認知症』の場合は、新しいことが覚えられなくて起こる障がいのため、いくらヒントを与えても思い出すことができないのが特徴です。
健忘 典型例
・きわめて徐々にしか進行しない
・あったことの一部を忘れる
・時間、場所、人を忘れることは少ない
・普段の生活はできる
・幻聴・幻覚はない
・人格破壊に至ることはない
認知症 典型例
・進行する
・時間、場所、人がわからなくなる
・普段の生活ができないことがある
・幻聴・幻覚があることがある
・人格破壊に至ることがある
認知症予防 脳トレ
例えば、買い物しながら暗算
スーパーやコンビニで買い物をするてきに、カゴに入れたものの値段を、頭の中で足し算していきます。
合計が出たら、レジで答え合わせ。
次回のテーマは
『認知症の方に接する際の心構え』です。
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