こんばんは。
KINENです。
今日のテーマは『認知症の特性と対応』です。
認知症になると
『新しいことを覚えることができない』
『自分で何もできなくなる』
などと思われがちですが、全ての方がそうであるとはかぎりません。
認知症と診断されても、すぐに介護が必要になるわけではなく、自分でできることもたくさんあります。
『速く』『上手に』『間違えないように』などのストレスがかからない状況であるば、だれの手助けも必要とせず、自分で行動出来る方もたくさんいます。
状況が軽度にもかかわらず、施設への入所や在宅介護により、気軽に外出させないなどの対応をしてしまうと、社会と交わることによる刺激がなくなります。
そうすると現状維持どころか、症状の悪化を早めることになりかねません。
認知症の症状は、残念なから少しずつ悪化していく病気です。(脳血管性認知症を除く)
治療や介護では、軽度の症状の時期をできるだけ長く維持させることが重要です。
認知症の方が、今まで通り社会の中でさまざまな刺激を受けながら暮らすことが、軽い症状の維持には大切です。
認知症は、脳という身体の一部が病気になった状態です。
これは加齢により起こり得ることです。認知症の症状については、本人が一番不安や恐怖を抱いています。
認知症の方の『できる部分』を理解しながら『できない部分』や『できない時とき』を知り、相手の不安な気持ちを受け止めながら、その行動のお手伝いをしましょう。
認知症を正しく理解し、多様な症状に対して人として敬意を持って接することができれば、認知症の方たちも安心して街中に出ていくことができます。
認知症予防 気軽に運動
軽い筋肉トレーニングやストレッチなど
大きな筋肉をゆっくりと動かすことで、筋肉をつかさどる前頭葉の『運動野』と呼ばれる部分や、脳の深い部分にある『大脳基底核』と呼ばれる部分など、脳のさまざまな部位が活性化するといわれています。
鞄をダンベル代わりにして腕の筋肉を鍛えましょう。
片手で持てる鞄をダンベルのように使って、移動中や信号待ちなどの時間に腕の筋肉を鍛えてみましょう。
ゆっくり下すことを心がけ、二の腕の裏側も鍛えましょう。
次回のテーマは
『認知症と健忘の違い』です。
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