KINENです。
今日のテーマは
『認知症はじまりにみえる兆候』です。
認知症のはじまりには症状と判断がつきにくい兆候があります。
話に『あれ』『それ』がおおくなる
年をとれば記憶力が減退しますから、物や人、場所などの名前を忘れ『あれ』『あそこ』などの代名詞が多くなります。
それだけなら、年相応の健康的なもの忘れです。
気をつけたいのは『あれ』『それ』に加えて、上の空のような、話の内容にそぐわないピントはずれの受け答えをするようになったときです。
人柄が変わったように見える
穏やかな人柄だったのに、怒りっぽくなり平気で悪口を言う。
陽気で笑顔の絶えない人が、あまり笑わなくなった。
いままで持っていた『その人らしさ』がなくなり、まったく別の人格があらわれたようになったとき。
何ごとにも無関心で、投げやりになる
やりかけの家事をそのままほうっておく、部屋が乱雑になる、料理をしたがらなくなったとき。
どことなくだらしなく見える
・外出の際に化粧しない
・髪がボサボサのまま
・洋服の着方がだらしない、
というようにおしゃれに気を使わなくなったり
・不精ひげわわはやしたみだったり、
・入浴をおっくうがるなど。
身づくろいや、清潔への意識がなくなっていきます。
失敗が多くなり、言い訳わわする
塩と砂糖をまちがえる、鍋を火にかけっぱなしにするなど、手慣れた作業に失敗が多くなります。
その言い訳を、人のせいにしたり、明らかにウソや間違いという形をとるようになったら認知症を疑ってみる。
人付き合いを避け、引きこもる
今まで社交的だった人が、友人と会おうとしなくなったり、大切な行事もおっくうがって欠席する。
外に出かけることを嫌がり、家に引きこもりがちになります。
同じことを言ったり、したりする
認知症になると、記憶する、物事を認識する、会話をする、見分けるといった機能に支障が出てきます。
明日の予定を何度も聞いてくる、同じ場所を行ったり来たりする。
認知症予防 気軽に運動
筋肉やバランス感覚を鍛えて脳の働きを活発化しましょう。
軽い筋肉トレーニングやストレッチなど、大きな筋肉をゆっくりと動かすことで、筋肉の動きをつかさどる前頭葉の『運動野』と呼ばれる部分や、脳の深い部分にある『大脳基底核』と呼ばれる部分など、脳のさまざまな部分が活性化するといわれています。
軽いストレッチ
肩や腰を回したり、伸びをしたりする。
伸ばしている筋肉を意識することが大切です。
次回のテーマは
『認知症 特性と対応』です。
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