毎日お茶を欠かさず飲んでいる私森田順子ですが、以前はとバスに乗って
実際にお茶を摘む体験を思い出しました。

引用元 日本記念日協会
http://www.kinenbi.gr.jp/
八十八夜
立春から数えて88日目をいう。この日に摘んだ新茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするといわれる。

引用元 wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%A4%9C
八十八夜(はちじゅうはちや)は雑節の一つで、立春を起算日(第1日目)として88日目の日。毎年5月 2日ごろ。

あと3日ほどで立夏だが、「八十八夜の別れ霜」「八十八夜の泣き霜」などといわれるように、遅霜が発生する時期である[1]。そのため、農家に対して特に注意を喚起するためにこの雑節が作られた。八十八夜は日本独自の雑節である。

また、この日に摘んだ茶は上等なものとされ、この日にお茶を飲むと長生きするともいわれている。

茶の産地京都府宇治市などでは、昔ながらの赤いたすきにかすり姿の女性たちが茶畑に入って茶摘みの実演を行い、お茶のPRも兼ねて一般の人達も参加するイベントが行われる。

「♪夏も近づく八十八夜…」と茶摘みの様子が文部省唱歌『茶摘み』に歌われている。