髪型 | 禁煙観察日記

髪型

11/19(金)


昨日、仕事帰りに髪を切りに行きました。
いいなあ。と思う髪型があったので切抜きを持って。

しかし、私の髪では無理だと言われ、しぶしぶ髪型の本を見る。
(おお、これいいんじゃない!?)
と思う髪型を見つけたのでそれに決める。

ショートでゆるいパーマがかかっていた。(←セットをしやすくする為のパーマ。ピンパーマとか言うんでしょうか。)
美容師さん「今日はもう遅いからパーマは別の日にかけに来てね。」
(めんどくさー)と思いながらも「分かりました。」と私。

だんだん髪型が変わっていくにつれて、
私は早くその場から立ち去りたい気分になりました。
(どんどんおばちゃんヘアーになっていく・・・。)

なぜ?なぜなんだー!!モデルと私が違いすぎるからいけないのか?それとも美容師さんの腕のせいか?

いずれにせよもう後の祭り。

雑誌どおりの髪型にならなかったことよりも
おばさん化していく自分の姿に動揺を隠せません。

泣きたくなりました。

美容師さんの腕をもってセットすればそれなりになるのではないかという
淡い期待もむなしく、結局最後までおばさんヘアーのまま。

これってやっぱり私の顔のせいでは?
う・・・うわーん、おかあちゃーんどうしてもっとかわいく産んでくれなかったの?
せめておとうちゃんに似てればと何度思ったことか。
どうして私は母さん似なんですか?


家に帰ると母さんは「あら、いいわねその髪。」

しかし、姉は「・・・なんでそんな頭にしたの?」

私「おばちゃんくさくなったよね?」

そんなこと無いよ。という姉の言葉を期待していたにもかかわらず、
姉は落ち込んでいる私に対し一言

「うん。」

この言葉がどんなに私の胸に突き刺さったことか。

母「あらそーお?お母さんいいと思うんだけど。
  お母さんも真似したいわー。どこで切ったの?
  なんて言ってその髪型にしてもらったの?」

母さん本気で真似するつもりです。

母さん母さん、それってやっぱりおばさんヘアーって事なのでは?今時の髪型なら、あなた真似したいなんて言わないじゃない。


今日の朝、何とか昨日とは違う感じになるようにセットをし、
出社しました。

さすがに「いいね」とか「似合ってる」とかいう言葉は聞けませんでしたが、

「少年っぽい。」と言われ
(私は一応、女ですが。)と思いながらも安心しました。
良かった、おばさんって言われなくて。

普段実年齢より下に見られ(それってガキっぽいって事?)と、
はがゆい思いをしていたのですが、今日はそれがうれしかった。
なぜか少年なのですが。でもまあこの際おばさんで無ければ何でもいい。

ああ、中谷美紀みたいな顔になりたい。

【禁煙5日目 こっちは全然いけてます。ハイ。】