ヒップシートを最初に買ったのは1歳になる前か後か…次期は正確に覚えてい。。。
お出かけはベビービョルンの抱っこ紐かベビーカーで、特にヒップシートの必要性を感じていなかったのですが、ある日娘に
『家の中で、“ママに”“抱っこしてもらいながら”遊びたい”』
というブームがやってきて、とにかくずっと抱っこ。抱っこ紐では体が固定されてしまうので使えず、
新生児期の沐浴で、頭を変な支え方をして腱鞘炎になった手首が連日の抱っこで再度悪化。
痛い!限界だ!!!
そうだ!ヒップシートを買おう!!
という思いに至り、3000円程のヒップシートをGET!おかげで抱っこ地獄もずいぶん楽になりました。
歩くようになった娘が、抱っこして欲しくてヒップシートを持ってくるのが可愛かった〜
ただ、急いで買ったのもあり、抱っこ紐にはならないタイプのヒップシートを買ってしまったので
抱っこ中は手が塞がるし、長時間は辛い。。
メリットデメリットあるものの、かなり愛用し、1年が経つ頃にはマジックテープが剥がれてきてしまってました。
でもその頃にはチャイルドシート付き電動自転車をGETしたし、保育園に入園すれば離れてる時間が増えるし…と新調しなくてもいいかなーと思っていたのですが。
これまでお世話になってきたヒップシート。
ないと思うと不安が訪れ結局新調することに。
そして2台目ヒップシートは、抱っこ紐にもなるタイプのものをチョイス。
肩紐をつければ両手があくし、お昼寝されてもずいぶん楽。強いて言えばヒップシートだと抱っこ紐よりお尻の位置が高くなるのか、娘の頭が私の顔半分くらいのところまで来るので割と邪魔でした。
それでも熱海へ家族旅行へ行った際もほんとに役立ちました。何時間抱っこしたことか。。。
(慣れない場所の時、眠い時、機嫌の悪い時は絶対抱っこ。パパの抱っこを嫌がることも多いので夫は頼りに出来ない。)
でもだんだん娘の体重が増え、12キロくらいになるとヒップシートで私の胃が圧迫されて、胃痛が起こるようになってきました…
熱海旅行も長時間のヒップシート使用で、胃痛にはならなかったものの、
一番楽しみにしていた食事が、全く食欲が湧かず、お腹は空いているはずなのに少し食べるだけで満腹になってしまい全く楽しめず。。。とても悲しかった。。。
ヒップシートを使うと高確率で胃が痛くなるので、13キロの娘に使うのは限界を感じ、短時間だけの時に使ってます。
先月3歳の誕生日祝いも兼ねて、娘はディズニーデビューを果たしたのですが
その時は迷いに迷いました。
夫は「ベビーカーなんて邪魔になるだけだし、俺は抱っこできるからベビーカーいらん。」と言う。
でも絶対私が抱っこすることになるじゃん…と心の中で反論。
絶対に胃痛を起こしたくない
絶対に美味しく食事をしたい
という思いがやはり強く、でもヒップシートが無いのは不安で、リュックに詰めて持っていくことにしました。
嵩張るけど重く無い。他の荷物は夫に持ってもらおう。と決め、私のリュックには財布とタオルとティッシュと、ヒップシートのみを詰め込みました!
ディズニーのお話は、また後日書きたいと思います!