最近、図書館にハマっています。

どれくらいぶり?

多分10年くらいは本なんか目もくれませんでした。

インターネットやスマホで代用したり、

その方が優れていると思ったり。

 

でも図書館。。。

すごい。。。!

 

全部無料なんですよ。

 

当たり前っちゃ当たり前ですが、

無料でこんなにいろいろ借りられるなんて。

楽しくて仕方がない。

 

試し読みみたいに、たくさん借りて、

その中から手元に置いておきたいものが

あったら、買おうかなって思っています。

 

最近はこんな本たちを借りました。

 

 

 

死からの生還 中村うさぎ ★★★☆☆

・・・面白いけど、中村うさぎは読みすぎるとうさぎ節を覚えてしまう。

  あと、よくも悪くもうさぎは「自分主体」。興味があることにはトコトン。

  それ以外は、放り出す。

  それが小気味良いし、好き。

  全体的には中村うさぎという存在が、私は好きなのだろう。

 

 

 

 

喧嘩上等 中村うさぎ マツコ・デラックス ★★★☆☆

・・・マツコと組むとうさぎの存在感が際立つ。

  いい組み合わせだし、両者とも好き。

 

 

 

 

この中で面白かったのが、「更年期障害だと思っていたら重病だった話」

どこかでこの記事を読んでいたので、あぁ、あのネット記事の人なんだろうな

とすぐにつながった。

村井理子「心臓の手術から3年。息子たちと大型犬と散歩できるまで回復した私が、唯一引きずっている後遺症」 (msn.com)

 

 

 

 

病気のことは置いておいて、、、

緊急入院の時の、自分の狼狽ぶりというか、、、。

私も緊急入院をしたことがあるので、

共感しかなかった。

 

昨日まで、普通に働いていた人が緊急入院したり、

重病が発覚したりすると、とたんに普段の状態に、

無理やりにでも戻そうとする。

 

勿論そんなことをしない人もいるとは思うけど、

結構多いんじゃない?

 

病気や体以外の、未来の夢を見たり。

 

私の場合、緊急入院したら、職場を解雇されてしまったことが

あります。

もちろん、その前から体調が悪かったので休みがち

だったからかもしれないですが。

そんな私でさえも、大学病院から、職場の方を見て、

これから仕事でやりたい事、、、なんかをリストアップしていました。

 

 

看護師さんや医師は自分の身体を治すことに

専念しろというが、実際は、まずは元の世界に

戻りたいというのが普通だと思う。

 

また、医者たちもそういう患者は山と見ていると

思うしね。

 

一方、村井理子さんは、入院生活が長くなるにつれ、

却って、元の生活には戻りたくないという気持ちも

出てきてしまうんですよね。。。w

 

これもわかる!!

不謹慎だとは思うのですが、。

 

体調が良くなると、入院生活ってパラダイスなんですよ。

主婦にしたら、ごはんも作らなくていいですしね。