YouTubeを見ていて、ある時、お勧めに表示されたのが、

ミミポポさんです。

 

彼女、10年ほど乳がんを患っているのですが、

今年で36歳。

26歳の時に乳がんを告知され、そのころは

ステージ0だったようなのですが、

医療従事者からマイナスな言葉を聞くのが

嫌、、などの理由から、民間療法にシフトしていきます。

治療方針も、手術・抗がん剤・放射線治療など

フルコースでやる、と当時言われていたようで、

26歳の女性だったら逃げ出したくなるのかもしれないですね。

 

その結果、末期まで進んでしまい、余命宣告までされてしまいます。

今は末期ながらも回復されていて元気そうです。

 

彼女のかわいらしさ、動画のポップさもさることながら、

ざっくばらんに話す姿にも好感が持てます。

、、というか単純にミミポポさんの考え方がユニークで

見ています。

 

この動画は、彼女のお母さまと一緒に出ているものなのですが、

視聴者からの質問で、

「がん発覚当時、病院に連れて行こうと思わなかったのですか?」

という質問がありました。

お母さまは

「素直に聞く子だったら、連れて行った。親子の関係性も

あるのかもしれない。」

と答えてらっしゃいました。

 

うちの母だったら、どうしただろうと考えたんですね。

多分、首根っこつかんででも、病院に連れて行ったと思います。

 

親子の関係性や性格もあるとは思うのですが、

病院の体制も、どうなのかな、、って思います。

つまり、重病患者を持った経験のない家族、サポートの少ない家族に

対して、病院はもっと食い込んでいかないのかなとか。

もしあったとしても、

患者側が病院に対して不信感を持っていたら、

もう何を言ってもダメなのかもしれないんですが。

 

 

おそらく、AYA世代のがんは、家族も若いことが多く、

場合によっては、収入も体力もあるので、

サポートも限界までできてしまうと思うんですが。。。

 

ミミポポさんのさらなるご快復を祈っています。