いつもブログをご覧くださりありがとうございます!

 

さて、マイナンバーカードで確定申告をするために

色々と設定をしました。

以前は利用者識別番号とパスワードを持っていましたが

引っ越しして税務署の管轄が違ってしまったからか、

パスワードが利かなくなってしまいました。

 

今でも、管轄税務署にいって本人が

手続きすれば割り当てられるものです。

 

ただし、コロナもあったり、うちは足の悪い父が

いるので、もう無理。

そこまで連れていけない。

今回は、父の分もほしかったのですが。

 

今までe-Taxで確定申告する場合は、マイナンバーカードなどを

読み込むリーダーを買わなくてはいけなかったのですが、

現在はスマホで代用できます。

iPhoneだと、iOS7以降なら使えます。

なので、利用者識別番号が無くても、マイナンバーカードとiOS7以降の

スマホがあれば、大丈夫というわけです。

今回はこの方法をメモします。

 

*****************

ちなみに、今回、結構苦戦しました。

前述のとおり利用者識別番号の代わりに今回の作業をするのですが、

それ以外にもマイナンバーポータルとの連携をする方法も

あり、それをするとサイトがマイナンバーポータルに遷移して

そちらの登録も必要です。

そちらのメリットなどはわかりません。

↑というかマイナポータルのせいで苦戦しました。

マイナンバーポータルの方に登録しても、国税庁のサイトに戻って

は来れなかったので。

やり方やメリットはあるのかもしれないですが。

***************

 

大まかな流れは、

 

①スマホに「マイナポータル」アプリをダウンロード。

 

②①のアプリを使い、PCの国税庁のサイトと連携させて、

マイナンバーカードを読み取り本人確認を済ませます。

(二次元コードで認証できます。)

【確定申告書等作成コーナー】-作成コーナートップ (nta.go.jp)

 

③確定申告作成に入る。

 

書いていると簡単そうだし、わかるとなんてことはないのですが、

登録などでグルグル回ってしまうことがあります。

②と③の間ですね。

 

話を戻して、、、

 

確定申告書等作成コーナーはこんな感じです。

↓ここで左はしのマイナンバーカード方式を選択します。

 

↓作成開始を選択。

 

↓マイナポータルと連携する、、と書いてある左側を

選んでしまいそうになりますが、右側を選択すると

私の場合は、スムーズでした。

マイナポータルと連携するを選択すると、

PC上でマイナポータルのサイトに遷移し、そちらでも

何か登録が必要になります。

そこで確定申告ができるわけではないのです。

 

 

マイナポータルと連携する、、と何か便利なことがあるのかもしれませんが、

ちょっとわかりません。

今回、マイナンバーカードを利用者識別番号として

使う人は、右側の方をクリックして進めてください。

 

途中マイナポータルアプリをスマホ側にDLすることが

求められますが、DLすることにより二次元バーコード

で本人認証できます。

 

ちなみに、スマホをこんな風にかざしてマイナンバーカードを

読み取るのですが、

こんな風にマイナンバーカードに直においてください。

写真を撮るみたいに、かざす、、ようにすると読み込みません。

▽▽▽