10代の女の子がツイッターでつぶやいていた。

人を信じられない。でも信じたいと。。

 

私は、50歳だが、10代のころは大体の人が信じられなかった。

信じた人もいたけど、それはどちらかというと

信じたい、、という願いだったのかもしれない。

 

歳を取って治る・・・と思いきやそうでもなかったし、

加齢に伴い、人生のステージが変わるにつれ

それなりに人と接する機会も増え、

そして人生も深刻さを増して、

余計に信じられなくなった部分もある。

 

ただし、そんな中でも、人を信じて

救われたことも確かにあった。

 

友情を裏切られたこともあったし、

自分から裏切ったこともあった。

 

ただし、人を信じられなかった人を信じる「ふり」

をするのは大事かもしれないなと思う。

 

人がピュアな信頼関係で結ばれているかというと、

そうでもなく、

人間関係なんてそれほど大層なものではない、

と私は思っている。