いつも読んでくださってありがとうございます。![]()
閲覧注意、、とタイトルにさせていただきました。
今回のブログは介護をしている独身者なら
一度は考えたことのある恐怖を感じて
しまうかもしれないと思っています。
私は今でこそ結婚はできたものの、
子供はできませんでした。
なので、離婚すれば元通りですし、
私自身、人付き合いも好まないし、
兄弟、親戚とも縁が遠い方なので、
本当に孤独な人生が待っていると
思っています。
夫との後に誰かと一緒に暮らすとか
あまり考えられないですね。
恋愛のスキルも異様に低いですし。
40代から50代の人はこの人を
ご存じではないでしょうか。
亡くなったのが12年も前になるんですね。
私が37くらいの事でしょうか。
そのころ私は結婚の兆候もなく、
ちょうど片想いしていた彼に振られたきりで、
清水さんが自殺されたニュースを
自分のことのように感じました。
清水さんは高齢のお母さまを介護されていて、
おそらく介護うつで亡くなったということでした。
自殺の仕方も衝撃的でした。
詳しくはウィキを見てください。
妹さんもいらっしゃるということでしたので、
私の方が、もっときっとつらくなるだろうなと
思ったんですよね。
私は弟しかおらず、介護には非協力的
だったものなので。
介護をしていると、いろんな人が、
「無理しないで」
「気分転換したら」
と言います。
今は福祉も充実しているので、様々な
公的サービスが受けられますが、、、
ただ、1日くらいだったら焼石に水なんです。
例えば一か月に1度、介護サービスを利用して、
少しは自分の時間を取れたとしても、
そのあとはずーっと自分がみなくてはいけないんです。
加えて、家族がいる介護者と
いない介護者ではメンタルの持ち方に差がありますしね。
夫や子供がいる介護者は、割と親に対しての
距離も持っていて、その距離が良い方向に動く
ようにも思います。
いない介護者では、例えば兄弟がいたとしても
その中で孤立してしまったり、
何よりも親との距離が近すぎて、
依存させてしまったり、依存してしまったり。
ただ、どんな状態でも「介護」というのは
周囲の人たちに影響が出ることに間違い
はないと思います。
まとまらずすみません。