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家の書類整理をしている関係で、
以前、実父の企業年金の受給請求書が
出てきました。
要するに、受給者が「年金クレ!」と
企業年金基金に請求する紙です。
(詳しくは下記ブログを見てね
)
https://ameblo.jp/kinemapi/entry-12628127359.html
半信半疑で企業年金連合会に電話をかけてみた
所、「一度も請求されたことが無いので、試しに
持ってる請求用紙、送ってみて。」
「未払い分、20年くらいあるよ」
なんて心躍る感じのことを
電話口のお兄さんに言われ、送ってみました。
▼福岡に行っている間にその返事がありまして。
東京都管工事業厚生年金基金というのは、
(以下、東京都管)
平成27年11月に解散しています。
そして平成29年4月に企業年金連合会に
移管されています。
平成29年4月から現在までの約3年分は
企業年金連合会としては「未払い」という
認識で、今年の12月に支払われる計算です。
さらに、今後は企業年金連合会が算定した
年金額を毎年受け取れることになっています。
(▲上記の証書にその旨は書いてます。)
ではそれ以前の企業年金はどうだったのか。
と思うじゃないですか。
お兄さんの、、ココロオドル、、、
「20年分、未払いですよ」
という言葉は本当だったのか。。
結論としては、お兄さんが間違いでして、
実際は、平成27年までは支払いは
ありました。
でも事実としては、平成27年以降は年金の振り込みは止まっています。
これは東京都管が受給者に対し、
企業年金連合会へもう一度年金の受給請求を
させていることに原因があります。
もちろん、受給請求をしなくてはいけない。
わかりますが、高齢者に優しいのであれば、
このステップは省略できなかったのかなと
思ってしまいます。
どうしても、ふるいにかけて、受給者を
減らしたいのでは?
って思ってしまいます。
わたしは、、、ね。
疑い深いので。
だって請求する人がいなけりゃ、
受給者が少し減るなぁ、、、って
思ってしまいますね。
でも、これ額に(年額10万)納得行ってなくて、
またさらに探偵してます。
続きは後程。
ややこしいのでご興味ある人だけでも。





