いつも読んでくださってありがとうございます。
最近の私のテーマは、
【1】年金
【2】老後資金
【3】投資
(NISA)
(国債)
でしたが、、今は【4】保険が加わってます。
【2】老後資金について、
いろいろ調べていく中で、【4】保険も。。
重要ですよね。
前回のブログです。
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これは実父自身の保険です。
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こちらは実父と同様の私の医療保険ですが、
いったん解約を思いとどまった話です。
さて、今回は死亡弔慰金のような
病気とかそういうのは置いておいて、
私が亡くなったらいただける保険の話です。
これに関しては月に1,650円を支払っています。
年にすると1万9800円です。
これは解約するつもりはなかったのですが、受取人が実父に
なっていまして、夫に変えるつもりでした。
契約者が実父のまま、夫に受取人を変えると、
贈与税が発生するということです。
つまり私が死亡した際に、贈与税を引かれた
額しか残らないようです。
500万なら手元にいくらのこるか。。。
こういった計算方法があります。
■贈与税の計算方法
課税対象額 × 税率 - 控除額 = 贈与税額
税率と控除額は↓こちらのぺージに
詳しく書かれてます。
500万円を死亡受け取り人である実父から
夫に変更すると、直系親族ではないので
(つまり実父と夫は当然ながら血縁ではない)
とすると、税率は30パーセントとなり、控除額は65万円と
なります。
前述の式に当てはめてみると。。
■贈与税の計算方法
課税対象額 × 税率 - 控除額 = 贈与税額
500万円×30パーセント-65万=65万円
つまり65万の贈与税額になり、受け取りは
500万円から65万円の贈与税額をひいたもの。
435万円と目減りするんですね。
お金のことは、みんなが健康なうちに勉強して
おいた方がよいですね。


