辞めたところなのですが、職種的には

本当にやってみたかった仕事でした。


今までやっていた「企画のサポート的な仕事」

ではなく、「企画自体を考える仕事」という感じ。

できるかどうかは、わからないけど、

でも今までやっていた分野ですから、

出来ると思ってました。


多分それは医者と看護師くらいの開きが

ある職業だったんだと思います。


未練たらたらで書くのではなく、

もしかしたら思い出してしまって、

やっぱりあの時辞めなければ、、、

などと馬鹿な事を思わないように書くのです。


パワハラ上司も、もし私が続けていたら、

もっと怒るようなこともあるかもしれないし、

もっとパワハラするかもしれなかった。

もしかしたらパワハラの成果なのかもしれませんが、

最後のほうは好き嫌いとかありませんでした。

尊敬に近い気持ちも出てきていたかもしれないです。


まぁ、仕事の振り方もかなり雑で、数行の情報から

企画を起こせとか言われましても、

私には無理だったわけです。


私に決意をさせたのは、同僚たち。。。


やはりまったくお門違いなところに来てしまった私に

対し、容赦なく無視。


仕事だってまったく教えてくれないですし、途中で

上司が同僚をそれぞれ呼んで、何かを言ってくれた

ようで、よくも悪くもそこから状況は変わりました。


隣の人は、仕事なので優しくなり、声をかけてくれる

ことも少しはありましたが、

コーチのような役目の同僚ははっきりと態度が豹変。


①「私が契約を継続するのは、(自分たちも指導をたくさん

しなくてはいけないので)迷惑」とまで言われました。


あるマシンの説明をしている時も

②「二度と教えないから」


とも。


家庭の事情で休んだ翌日も、それを知っているのに、


③「あなたがこの企画の責任者。家の事情なんて関係ない。」

「あなたがどこまでできるの?それが僕らには一切わからない」

「もともとここは、医療で言えば「医者」を募集していたところ。

「看護師」にも到底なれない人(つまり私)が来るところではない」


私と二人っきりになった時に、言われました。


私の実力はほぼ無いと彼にはわかっていたと

思います。それを告げたら嬉しそうでしたので。

翌日に私自身が企画のパートをどうするかきめなきゃいけない。

それから逃げること。はい、無責任です。

でも、みんなそれを望んでいたんだと思います。


でも、③の発言が元で、もう無理でした。


字面だけを追えば、同僚が言っている事ももっともです。

でも、この状況で企画を遂行できない。

それは私の環境も実力も含めてなので、申し訳ないと

言うしかありません。


しかし、私の家庭の状況だと、いつかは甘えなくちゃいけない

所が出てきます。急なお休みとかですよね。


それが出来る環境ではありませんでした。