久し振りにポジティブなこと。


先日、工場に2日勤務しました。

工場の仕事は三つに分かれて

いるようでした。


①梱包などの現場

②100%事務方

③①と②の間で、やや現場寄り


そして、今までの私は、工場での勤務

なんて考えにも及ばなかったのですが。。。


「どんな仕事も一生懸命やれば面白いんだな。」


と思いました。


工場の仕事も面白かったです。


カッターとかテープ、ボールペンなどの

持ち物には厳しく、トイレに行く時に返却したり、

刑務所のようでもありますが。。。


それでも、なんだか和気あいあい。

ガテン系の良さでしょうか。

もしくは日雇いの気軽さかもしれません。


今迄働いていた所は、公的な機関

だったので、みんな正社員になるために

必死でした。

必死で足を引っ張り合い、上司に媚を売り、

お互いにお互いを信用していない、、、。

そんな雰囲気でした。


そこを辞めた時、すごく解放されたのと

同時に、

「もしかしてものすごく早まったのではないか」

と後悔もしました。


でも給料も劇的に低いし、今となっては

あの時の私に金メダルを上げたいくらい

正しい事をしたと思っています。


あのまま行ったって、ただ時間を費やすだけ

で自分の得になるようなことは一つもなかった

と思っています。


一方、友人の会社は本当につまらないらしい。

特に人と人とのつながりが感じられない

空気なのだそうです。


そういう人にも先日の工場勤務の話をしました。


「本当に意外なんだけど、楽しかったんだ」と。


職場って合う合わないですよね。

表看板だけで、決めつけるのはよくないのかもです。


私の前の会社のように、表看板だけはすごく

立派だけど、ごみのように扱われるところもあれば、

反対のところもあるんですよね。