タイトルのままの人がいます。

こっちか弱くなると急に優しくなる人。

何か一見いい人みたいに見えるけど、実は
優越感に浸りたいとか、自分の中の良い人を拡大解釈したいとか、そういうことなんじゃないかなと思う。

全般に優しければいいんだけど、全然そんなことないんだよね。
ただこちらが、困っている時は異常に優しい。
それで反省なのが、もしかしたら私もそうだったんじゃないかなと言うこと。
自慢じゃないんだけど、(ほんとに自慢じゃない)
多分私友達いない方なんだと思うんだよね。
自分では友達に良いように接していきたつもりだった。でも実はそうじゃなかったんだろうなと思う。
私も彼女みたいに、弱い時にしか優しくしてこなかったんじゃないかな。それって人の不幸喜んでるって言うことと同じなのかもしれない。
人が今どういう不幸になっているかって言うことを延々と言ってくる人がいる。
彼女は鬱だとか、彼女の旦那さんがなくなったとか、その他諸々、誰それが失業したとか。
それって一見心配そうにしてるけど、ただの娯楽になっている場合もある。

その彼女を見ていると、「自分はいい人なのになんで友達がいないのか」とか、「なんで理解されないの」かとか、そういうことで悩んでいるように思う。でも大体みんなそういう人の心にはわかっているんだよね。
真剣になんでその人が嫌いなのか、そういうのを考えなくても多分わかるんだと思う。
私はもうできればそういう人にはなりたくないなと思う。できれば幸せなことを知ってあげたい。