昨日になってしまいますが、
5時47分の時計台 という劇を観劇して来ました。


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何年も劇なんて見なかったけど、何故??

理由は三つ。
1️⃣
廣川三憲さん という渋い役者さんを
見たかった。
2️⃣
会場が家から徒歩8分だった。
3️⃣
家の仕事にぽっかり穴が空いた。🕳

今となって考えるとこの三つがそろっていても
見ないときは見ない。

不思議と昨日は見たいなぁと思いました。

あらすじはこんな感じ。

クローバーピンク薔薇クローバーピンク薔薇クローバーピンク薔薇クローバーピンク薔薇クローバーピンク薔薇クローバーピンク薔薇クローバーピンク薔薇

『こんな日がありました。 けど、僕達はまだ知らない。』 

阪神・淡路大震災から数年が経った神戸。復興した街とは対照的に震災時から時が止まった三人の人間がいた。妻を失ったかんべ。生徒を失ったはつみ。妹を失ったみなと。一見普通の生活を送っているように見える彼らだが、その胸中は数年経った今でも後悔や自責の念でいっぱいだった。 ある日、震災発生時刻で止まったままの時計台に偶然集まった三人は、ひょんなことから時の番人と出会い、過去に戻してもらう契約をすることになる。その契約内容は三つの決まりがあった。涙を流してはいけない。震災が来ることを人に言ってはいけない。そして、助けられる命は一つだけ。それぞれの愛する人を救うべく震災が起きる前に戻った三人。果たして助かる命は…! 決して忘れてはならない22年前に起きた阪神・淡路大震災の事実を基に、命の尊さ、防災の大切さを今一度訴えかける物語。

クローバーピンク薔薇クローバーピンク薔薇クローバーピンク薔薇クローバーピンク薔薇クローバーピンク薔薇クローバーピンク薔薇クローバーピンク薔薇

「こじつけだよ」と言われるかもだけど、

この三つのきまりって、私が母に行っていたのと同じような

事のように思えて。。。


私は、

末期がんの母の前で、「泣けませんでした。」

泣きたかったけど、私が泣いたら母が悲しむから。

「末期がんと伝えられませんでした。」

そして「母の命を助けたかったです。」

劇中でも今の私にとっては心に来るセリフがたくさん。

『大事な人が明日死んでしまうとしたら、嘘だと思って

ずっとそばにいる』

『約束は果たせなくても指切りをしたときの気持ちは

真実だ』

『【亡くなった妹が、助かった姉に対して】楽しく生きてね』

※正確ではないかもしれないけど、こんな感じ。

どれも、私に語りかけられている気がして、ぼろぼろ

大粒の涙がこぼれました。

特に最後の「楽しく生きてね」

これは私の母もそう思っているだろうと思います。

だから楽しく生きる事を色々と考えて行きたいと

思ています。

会場に向かう時、途中の公園で不思議なことが。。

ブランコがずーっとゆれているんです。

誰も乗ってないのに。

風もないのに。

二つのうち一つはびくとも動かない。

もうひとつがずーっとゆれている。

気になってずっと見てました。

10分ほどです。

今考えると母だったのかなぁと思ったり、

あの劇中のセリフは私に伝えたかったのかなと。

だから勢いで観に行ったのかもと思いました。

演劇自体はものすごく面白く、

プロジェクションマッピングを使った演出も

見事ですので一見の価値があります。