昨日、在宅診療の看護婦さんに来てもらった。
とても良い方そうな感じ。

で、とりあえず手続きを済ませて、次は24日かな。

午後から仕事も行けたのだけど、せっかくなので
丸一日お休みにしてもらった。

午前10:30に看護婦さんが来て、説明。
母が布団も引かずに座っていたのでびっくりした様子。

彼女たちが行く家の老人にしては元気なんだろうと思う。

酸素は95%。病院に行ったときよりも2%減っている。

セカンドオピニオンについて看護婦さんたちに聞くけど、
やっぱり肝臓を守るというのは聞いたことが無い様子。

「母は在宅と病院の二つでいいよ。セカンドオピニオンは
もういいよ」と言う。

でもやはりやるだけの事はやっておきたいし。

父も最後に顔を出して、挨拶。
看護婦さんに「若い」と言われて嬉しがっている。

父を馬込まで送る。
途中でこれからの診療について聞いてみる。
母に痛いこと、辛いこと、入院させることをしてまでも
長生きしてほしいか。
辛い選択だよね。きっと。

「父ちゃんもしっかりして。世話するから。」

というと父は涙がポロリ。
私まで泣いてはいけない。
年末から自分もずいぶん強くなったように思う。

午後からは副業の人から電話が来たり、高齢者保険なのに、
負担額が3割なのはおかしいという看護婦さんのアドバイスで
関連個所に連絡をする。ま、あってたのだが。やっぱり3割だった。

涼しかったので、家の周りの雑草刈り。

五時ごろ家を出て、大井町で眼鏡を引き取り帰宅。

雑草刈りをしたのもあるけど、とにかく疲れる。

これからが本番なんだろうけど、でも疲れるナァ。