叔母が脳梗塞で倒れる前から、叔父は自営業を辞めて
完全にリタイア生活を送っていたようです。

活動的な叔母に反して、叔父は寡黙で厳しい。
自分にも人にも厳しいのですが、軍人だったので仕方ないこと
なのだと思います。私も良く怒られました。

自営業を辞めたころから、すべきことが無くなり、家でじっとして
過ごすことが多かったようです。
叔母は活動的なのですが、叔父の場合はまさに「ひきこもる」
という言葉がピッタリ。

そんな中叔母が倒れ、叔父も相当落ち込んでしまい、
しばらくして認知症が出てきて、要介護3のランクの認定をうけました。

お世話する人が私のいとこにあたる娘さんだけだったので、
人手が足りず、ホームに預けることになりました。

いとこも、夫に先立たれていましたし、仕事もしてなかったので、
お世話をすればできたかもしれませんが、叔母の件も含む事情があったのでしょう。
ホームを探して預けたのです。

その後どうなったか。

長くなったので、またのちほど。