差別っていろんなところに起こってます。

が、、、

人種差別とか性差別とか、たぶんマイノリティに対して
マジョリティが強権をふるう事が差別と言われるのだと
思っている。

差別だと思ってなくても、受け取る側が差別だと思えば
差別だと、私は考える。

それが賠償や処罰対象にはならなくても、差別と感じれば
差別だ。

一方で同じことをされても感じ無い人がいる。
それはそのことに対して、敏感か否かにかかわる。

私は長い間、むしろこういう事に鈍感である人ほど幸せ
だろうと思っていた。
基本的な感想は変わっていないのだが、最近は違ってきたのだ。

実際のところは、長いスパンで考えたとき、差別を受けて疑問をもち、行動した方が
良い結果を得られるのではないかと思う。

差別に対して直接的に戦うという事以外で、例えば自分をもっと良い場所に置きたいと
努力するとか、そういうことだ。

現に会社で、自分の扱われ方がおかしいと感じている人は山ほどいる。
しかし実際に行動に起こす人はごくわずかだと思う。
彼らは自分の能力を過小評価しすぎていることが多い。

小さな差別に傷つくことが多い。
でもそれは見逃さないで、ちゃんと見つめて、理解して、改善するように考えることが
重要だと私は思っているんです。