ちょっと前に見たテレビでの違和感をば。。


炎の体育会TVで片山右京氏のお宅に、
あき竹城さんが訪問するという企画があった。

片山右京さんといえば、数年前の富士山での遭難事故が
記憶に新しい。(と思ってるけど、もうみんな忘れてるのだろうか。)

こちらのブログでとても詳しく紹介されてます。↓

逝きし世の面影


そしてこの番組をみて、わたし初めて「背筋がぞっとする」というのを
経験したんです。

片山さん、ご趣味が自転車らしく、あきさんたちにその趣味の話を
していました。
その自転車で富士山に行くらしく、そして山のご趣味もやめてない
ようなんですよね。

人それぞれ価値観が違うけど、でも明らかに自分が率いたパーティの
中の二人が亡くなり、自分しか生き残らなかったという惨事を起こしたのにも
関わらず、こういうことをテレビで言えちゃうって、わたしにはわからないんです。

彼はレーサーになる前に首都高で、猛スピードで前走車両との車間距離を一センチしか
とらないという自主練をしていたと聞いてます。
前走車両の一般人が、少しでもブレーキ踏んでたら大事故です。

富士山の遭難事故の時も、かなり引いたのですが、今回の彼の日常を
見ても、ちょっと不可解・・・。

いや、法律的には何の問題もないかもしれないんですが、
不可解です。

そして不可解って結構ぞっとするもんなんだなと思いました。